Top Story

icon
大企業向けから中小企業向けまで

いまさら聞けないSAPのERP 5大製品の特徴と最新動向をおさらい

SAPが提供する5つの主要な製品である「SAP ERP」「SAP S/4HANA」「SAP S/4HANA Cloud」「SAP Business One」「SAP Business ByDesign」について、北米の最新事情から製品の概要や特徴を紹介する。

(2018/12/18)

新着記事

news06.jpg
まずは「外部の支援ありき」の統合から

WorkdayがAdaptive Insights買収で実現を目指す「人事と財務のデータ統合」

WorkdayがAdaptive Insightsを買収した。これにより、人事と財務のデータを1つのモデルに組み合わせることができる。この統合には今のところ外部の支援が必要かもしれない。だが、いずれはその点も改善されるだろう。

(2018/12/17)
news04.jpg
AIやIoTなど次世代を見ているか判別が必要

「クラウド化をするならERPベンダーを替えるべき」理由とは

レガシーであるERPをクラウドバージョンへとすぐに移行する必要はない。それよりも移行の道筋を全体的に見直す方がいいだろう。

(2018/12/06)
news04.jpg
S/4HANA移行をためらう企業は減った?

「S/4HANA移行がデジタルトランスフォーメーションだ」と攻めの姿勢を見せる経営層

ある調査によると、近年では企業の多くが「SAP S/4HANA」移行を早々に実行したいと考えているという。だが、移行に関する課題が過小評価されている可能性もある。

(2018/12/05)
news08.jpg
上位の利用製品名も調査

RPA推進する大企業、IT化遅れる中小企業 2018年の業務ツール利用状況

2018年11月19日にMM総研が発表した国内企業・団体の業務ソフトウェア利用に関する調査結果によると、大企業でRPAツールへの関心が高まる一方、中小企業では業務ソフトウェアの導入が遅れている。

(2018/11/27)
news01.jpg
備品がなくなったらダッシュボタンでポチる

「AWS IoTボタン」×製造業で変わる部品流通システム 足りない部品は自販機で

「AWS IoTボタン」とERPシステムを連携させれば、一部の発注プロセスを合理化できる可能性がある。Jergens Industrial Supply(JIS)による製造業向けのサプライ用品自動販売システムに関する事例を紹介する。

(2018/11/24)

製品一覧

ERP&IFRS製品一覧

数多くの製品がしのぎを削るERP製品、IFRS関連製品の市場。統合ERPやその他の業務アプリケーションを紹介する。

製品選択の視点

SAPで実現するIFRS対応

SAP ERPでのIFRS対応の考え方を紹介する。ERPを活用してどのような経営モデルを構築し、企業のグローバリゼーションを図るのか。その思想によってIFRS対応にも複数の方法がある。

EBS、HyperionユーザーのIFRSガイド

「Oracle E-Business Suite」と「Oracle Hyperion」を使ったIFRS対応を紹介する。IFRSの要件に対応し、経営管理の高度化をどう実現するのか。連載で解説する。

アプリケーションベンダーが語るIFRS

ERPをはじめとするソフトウェアベンダーはIFRSをどう考え、どう対応するのか。ERPや連結パッケージなどIFRS適用に深く関係する主要ベンダーにIFRSへの考え、製品対応などを聞く。

ERPとIFRSの基本を知る

IFRS対応ITシステムの本質

IFRS適用を考える場合、ITシステムの対応をどうするのか。ERPや総勘定元帳、システム・アーキテクチャなどポイントは多い。ITシステムをIFRS対応させるうえでの基本を解説する。

IFRS時代のXBRL活用を探る

IFRSの登場で、XBRLが再び注目を集めている。これまで国内で一定の利用がされてきたXBRL。企業内での利用をさらに加速させるきっかけがIFRSだ。その基本と活用を説明する。

ERP導入事例

ERP導入事例

基幹業務を支えるERPは効果が期待される半面、コスト負担が大きく失敗に伴う痛手は大きい。ここでは、中小企業を対象としたERP導入の成功事例を通して、導入担当者が抱える悩みや不安を解消していく。