これまで国内での利用を想定してきたERPを海外拠点で使う場合、どのような選択肢があり、どのような考えで製品を選択すべきか。ノークリサーチの調査結果からポイントを探る。

レガシーシステムともいわれるオフコンを今選び、ERPを運用している企業は少なくない。各社はオフコンの何を評価したのか。事例を中心にオフコンの今を伝えるホワイトペーパーを紹介する。
成熟期に入ったとされるERP市場。ERPパッケージにもさまざまな特徴を持った製品が多数存在している。パッケージを理解する上で必要なタイプ別のERPの特色や、選定のポイントなどを解説する。
SAPがビッグデータ時代に投入した「SAP HANA」。同製品で採用されているテクノロジーの概要と、それを武器とするSAPの最新戦略を紹介する。
グローバル展開する企業が多くなり、タレントマネジメントが日本であらためて注目されている。SuccessFactorsのタレントマネジメントソリューションは国内で既に25社が利用している。
SAPジャパンが2011年9月に一斉に発表した、スマートフォン/タブレット向け業務アプリケーション全26種の機能を解説する。
製造業で広く使われる国産業務パッケージ「MCFrame」の原価管理機能を切り出してクラウドサービスとして提供するMCFrame online 原価管理。主なターゲット企業は海外進出を狙う中堅・中小企業だ。
独自の業務プロセスにこだわりが強いとされる製造業でERPの導入が進んでいる。パッケージソフトをどう受け止めて、どう活用しているのか。JFEマテリアルのDynamics AX導入事例を紹介する。
国内で広く使われる連結会計パッケージである「STRAVIS」は連結会計についてのさまざまなノウハウが搭載されている。データ収集や経営分析にも力を入れるSTRAVISの今後の方向性とは。
グローバル対応やクラウドコンピューティング対応、スマートフォン対応などERPを取り巻く環境は急速に変化している。2011年のERP&IFRS記事ベスト10からは企業の製品選択の傾向が伝わってくる。
ERPの選択においても、最新トレンドの理解が欠かせない。数多く掲載した記事の中から2011年はどのような記事が読まれたのか。ERP最新トレンドについての記事、ベスト10を紹介する。
2011年11月に実施した読者調査では企業で利用される電子帳票システムの実態が明らかになった。期待する効果と不満点から電子帳票システムが克服すべき次の課題を探る。

数多くの製品がしのぎを削るERP製品、IFRS関連製品の市場。統合ERPやその他の業務アプリケーションを紹介する。

SAP ERPでのIFRS対応の考え方を紹介する。ERPを活用してどのような経営モデルを構築し、企業のグローバリゼーションを図るのか。その思想によってIFRS対応にも複数の方法がある。

「Oracle E-Business Suite」と「Oracle Hyperion」を使ったIFRS対応を紹介する。IFRSの要件に対応し、経営管理の高度化をどう実現するのか。連載で解説する。

ERPをはじめとするソフトウェアベンダーはIFRSをどう考え、どう対応するのか。ERPや連結パッケージなどIFRS適用に深く関係する主要ベンダーにIFRSへの考え、製品対応などを聞く。

IFRS適用を考える場合、ITシステムの対応をどうするのか。ERPや総勘定元帳、システム・アーキテクチャなどポイントは多い。ITシステムをIFRS対応させるうえでの基本を解説する。

IFRSの登場で、XBRLが再び注目を集めている。これまで国内で一定の利用がされてきたXBRL。企業内での利用をさらに加速させるきっかけがIFRSだ。その基本と活用を説明する。

基幹業務を支えるERPは効果が期待される半面、コスト負担が大きく失敗に伴う痛手は大きい。ここでは、中小企業を対象としたERP導入の成功事例を通して、導入担当者が抱える悩みや不安を解消していく。