Top Story

icon
遠隔医療への投資計画を考える【前編】

「遠隔医療」が病院にもたらす“これだけのメリット”

新型コロナウイルス感染症の拡大を機に、医療機関では遠隔医療の導入が進んだ。医療機関が遠隔医療に注目する訳とは。導入するメリットは。

(2021/06/15)

新着記事

news04.jpg
EHRの音声認識機能は使い物になるか【中編】

電子カルテベンダーCernerが「AWS」移行後も「Nuance」の音声認識を選ぶ理由

電子カルテ(EHR:電子健康記録)向け音声認識技術の需要が高まっている中、医療ITベンダーCernerは技術の先進性と臨床現場のニーズのバランスを慎重に判断しようとしている。同社が重視する「臨床上の価値」とは。

(2021/06/15)
news04.jpg
ランサムウェアが病院に及ぼす危機【第1回】

いまだ続く医療機関のランサムウェア被害、主な標的は病院ではない?

コロナ禍の最前線に立つ医療機関は、ランサムウェアという“もう一つの危機”に直面している。ハッカー集団は「攻撃しない」ことを表明しているが、実情はどうなのか。

(2021/06/10)
news01.jpg
特選プレミアムコンテンツガイド

コロナ禍が生んだ「医療機関CIOの新たな役割」とは?

新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、医療機関にIT投資戦略の変化を迫る。そのかじ取りを担う医療機関CIOの役割も、必然的に変化が求められる。どう変わればよいのか。

(2021/06/10)
news10.jpg
EHRの音声認識機能は使い物になるか【前編】

電子カルテの音声アシスタントの可能性と限界 多機能でも「理想には遠い」のはなぜか

米国の医療機関では電子カルテ(EHR:電子健康記録)の音声認識技術が注目を集めている。医師のルーティン業務を自動化する便利な機能が次々と登場しているが、「理想には遠い」と見る専門家もいる。

(2021/06/08)
news01.jpg
TechTarget発 世界のITニュース

Microsoftが「医療」で攻勢 197億ドルで音声認識のNuanceを買収

Microsoftは音声認識ソフトウェアベンダーのNuance Communicationsを約197億ドルで買収し、医療分野での成長を加速させる。音声認識の技術をどう生かすのか。

(2021/05/30)

製品一覧

医療分野向け製品一覧

電子カルテやレセコン、医用画像システムなど、医療分野のIT製品をジャンル別に紹介する。

注目連載

診療所向け電子カルテ製品紹介

本連載では、診療所でも導入しやすい電子カルテシステムをベンダー取材を通して紹介する。

“医療のIT化”最新動向

本連載では「レセプトオンライン請求義務化」などの最新動向について、医療関係者へのインタビューを通して、その現状や課題を探る。

注目記事

医療のIT化が遅れている原因は何か?

「ほかの分野と比べてIT化が10年遅れている」ともいわれる医療分野。その原因と今後求められるシステムの理想像について、コンサルティングを行っているアクセンチュアの井形繁雄氏に聞いた。

国立成育医療研究センターが目指すITシステムの理想像とは?

さまざまな種類の情報システムが活用されている医療分野だが、他の分野と比べてIT化が10年遅れているともいわれる。医療機関がより良い方法でIT化を進めるにはどうすればいいのか?

被災した医療従事者が果たすべき役割とは

自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。