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患者対応に変革を起こすIT【後編】

病院が「空き病床削減」「外来チェックイン」をIT化 各システムの中身は?

在院日数や病床稼働率は、病院が効率的に稼働しているかどうかを示す重要な指標だ。これらの改善にITを生かした2つの医療グループの事例を紹介する。

(2020/01/28)

新着記事

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患者対応に変革を起こすIT【前編】

「診療予約日に来ない患者を減らすシステム」を病院が構築 その仕組みとは?

診療予約や病床管理といった分野は、ITによるイノベーションの余地が大きいと期待されている。医療グループのMontefiore Medical Centerが進めた、予約日に来院しない患者を減らす取り組みを紹介する。

(2020/01/21)
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病院のBYODで想定すべきリスクと対策

「電子カルテを私物スマホで見たい」を安全にかなえる方法は?

医療機関は患者情報などの機密データを扱うため、セキュリティ対策とデータ保護は特に重要だ。医療機関で私物端末の業務利用(BYOD)が一般的になると状況は複雑になる。最低限どのような対策が必要か。

(2020/01/14)
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導入には障壁も

医療サービスはECカートで買う時代? 「遠隔医療」が地方の高齢者医療に効果

地方都市はさまざまな要因で、十分な医療サービスを提供できない場合がある。地方の高齢者介護施設は大きなハンディキャップを抱えることになる。だからこそ遠隔医療は一つの解決策になる可能性がある。

(2019/12/17)
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Optumの調査から分かったこと

病院経営陣の半数が「AI投資は3年以内に成果」と認識 課題は「従業員教育」

医療業界にもAI技術の導入が進んでいる。医療機関の経営層は、ますます実用的になるAI技術の高い投資対効果に期待を寄せる。一方で従業員教育に課題を見出している。

(2019/12/16)
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相互運用性とセキュリティをどう両立させるか

医療機関が電子カルテを共有したがらない“本当の理由”と、その解決策

医療機関は、セキュリティを保つために医療情報の共有を避ける傾向がある。しかし情報の共有は、適切な医療を提供する上でメリットが大きい。医療情報の相互運用性を実現しつつ、セキュリティを保つ方法とは。

(2019/12/04)

製品一覧

医療分野向け製品一覧

電子カルテやレセコン、医用画像システムなど、医療分野のIT製品をジャンル別に紹介する。

注目連載

診療所向け電子カルテ製品紹介

本連載では、診療所でも導入しやすい電子カルテシステムをベンダー取材を通して紹介する。

“医療のIT化”最新動向

本連載では「レセプトオンライン請求義務化」などの最新動向について、医療関係者へのインタビューを通して、その現状や課題を探る。

注目記事

医療のIT化が遅れている原因は何か?

「ほかの分野と比べてIT化が10年遅れている」ともいわれる医療分野。その原因と今後求められるシステムの理想像について、コンサルティングを行っているアクセンチュアの井形繁雄氏に聞いた。

国立成育医療研究センターが目指すITシステムの理想像とは?

さまざまな種類の情報システムが活用されている医療分野だが、他の分野と比べてIT化が10年遅れているともいわれる。医療機関がより良い方法でIT化を進めるにはどうすればいいのか?

被災した医療従事者が果たすべき役割とは

自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。