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医療におけるAutoMLの可能性【前編】

“AutoML懐疑派”だった医療機関がAutoMLのヘビーユーザーになるまで

「AutoML」(自動機械学習)に懐疑的だった、米国の医療機関Symphony Care NetworkのCIOは現在、AutoMLツールの「DataRobot」を積極的に利用しているという。なぜ心変わりしたのか。同機関の利用事例を紹介する。

(2020/09/17)

新着記事

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産科瘻孔を減らすデータ分析【中編】

医療問題に取り組む非営利団体は「データウェアハウス」(DWH)をどう選んだのか

世界各国で産科瘻孔の問題に取り組むOperation Fistulaは、データ分析の要としてデータウェアハウスの「Exasol」を重視している。同団体がExasolを採用したいきさつとは。

(2020/09/15)
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産科瘻孔を減らすデータ分析【前編】

お産時の損傷「産科瘻孔」をデータ分析で防ぐ 非営利団体が選んだ製品は

非営利団体Operation Fistulaは、世界各国の特定地域で生じている産科瘻孔の問題に終止符を打つための取り組みで、データ分析を積極的に活用している。同団体の活動内容と、データ分析の要となっているツールとは。

(2020/09/04)
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技術の定着にはCIOの活躍が重要

コロナ禍で「遠隔画像診断」が普及すると「相互運用性」が無視できなくなる

新型コロナウイルス感染症をきっかけとして遠隔画像診断のニーズが高まり、医療ITの相互運用性に向けた取り組みが加速するとFrost & Sullivanは予測する。両者の関係性とは。

(2020/09/02)
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規制は厳しく、市場は未成熟

「AI手術支援システム」に手術を任せられる日は来るか?

手術支援に人工知能(AI)技術を導入する場面は、現時点ではごく一部に限られている。だが「AI手術支援システム」は、治療の質を向上してリスクを低減する大きな可能性を秘めている。

(2020/09/01)
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パンデミックで変わる医療ITツールの役割【後編】

病院が新型コロナ対策作業の“脱Excel”に役立てた医療ITツールとは?

医療ITベンダー各社は、新型コロナウイルス感染症と戦う医療機関を支援するために新ツールの発売を早めたり、既存ツールに新機能を追加したりしている。既にこうした新ツールや新機能を生かしている医療機関もある。

(2020/08/25)

製品一覧

医療分野向け製品一覧

電子カルテやレセコン、医用画像システムなど、医療分野のIT製品をジャンル別に紹介する。

注目連載

診療所向け電子カルテ製品紹介

本連載では、診療所でも導入しやすい電子カルテシステムをベンダー取材を通して紹介する。

“医療のIT化”最新動向

本連載では「レセプトオンライン請求義務化」などの最新動向について、医療関係者へのインタビューを通して、その現状や課題を探る。

注目記事

医療のIT化が遅れている原因は何か?

「ほかの分野と比べてIT化が10年遅れている」ともいわれる医療分野。その原因と今後求められるシステムの理想像について、コンサルティングを行っているアクセンチュアの井形繁雄氏に聞いた。

国立成育医療研究センターが目指すITシステムの理想像とは?

さまざまな種類の情報システムが活用されている医療分野だが、他の分野と比べてIT化が10年遅れているともいわれる。医療機関がより良い方法でIT化を進めるにはどうすればいいのか?

被災した医療従事者が果たすべき役割とは

自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。