「導入事例」でトコトン深掘り IT製品選択のコツ

なぜその製品を導入したのか。効果は期待通りか。TechTargetジャパンでは、ユーザー企業だからこそ語れるこうした“本音”を記載した事例記事を多数掲載してきました。本コーナーでは、そんな事例記事を一覧で紹介します。

新着の事例記事

インダストリー4.0を支える5G

自動車メーカーのポルシェがプライベート5Gのトライアルプロジェクトを開始した。ポルシェ マカンの製造ラインに導入されたプライベート5Gの役割とは何か。

(2022年1月20日)
教育機関におけるネットワークの運用管理【前編】

ニュージーランドの教育機関は、ITインフラを運用管理するマネージドネットワークサービスを活用している。マネージドネットワークサービスは教育現場でどう機能し、どのような効果をもたらしたのか。

(2022年1月19日)

人気の事例記事

国産クラウドベンダーの強み

メタウォーターは2011年から富士通のクラウドサービスを利用し、サービスのデジタル化を進めている。選定理由や活用術を、同社の担当者に聞いた。

(2021年12月23日)

ITインフラの事例記事

ベルファスト・シティー空港のクラウド戦略【前編】

英ベルファスト・シティー空港は、アプリケーションの大半をクラウドサービスで稼働させる見通しだ。ただし一部はオンプレミスインフラに残すという。同空港のIT幹部にクラウド移行の道筋を聞く。

(2022年1月17日)
クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【後編】

エネルギー企業のSiemens Energyは脱炭素化のために、オンプレミスインフラで稼働するアプリケーションやデータの「GCP」への移行を進めている。同社がGCPを選んだ理由は脱炭素化だけではない。他の理由は何か。

(2022年1月17日)
レーシングカーもネットワークもスピード発揮

NASCARは12カ所のサーキットに「Wi-Fi 6」準拠の無線LAN製品を導入し、高速通信を可能にする。ファンがスマートフォン片手に、レースをより楽しめるようにするためだという。どういうことなのか。

(2022年1月12日)
クラウド活用で脱炭素化に取り組むSiemens Energy【前編】

Siemens Energyはデータセンターの規模縮小を進めている。「SAP ERP」に加えて、製造部門やサプライチェーン部門に関連するデータを全て「Google Cloud Platform」に移行させる計画だ。その狙いは。

(2021年12月27日)
クラウドファーストを転換するケースも

「HCI」は製品の機能追加とともに、使われ方も多様になっている。クラウドサービスの利用が広がる中で、どのような点に注目すべきなのか。三井化学の事例を交えて紹介する。

(2021年12月9日)
2人のITチームが選んだデータ保管方法【後編】

America's Test Kitchenは増大するデータを保管するために、2PBのストレージを導入した。ITチームが2人しかいない同社が、クラウドストレージAmazon S3も併用しながら構築したデータ保管の仕組みとは。

(2021年12月9日)

セキュリティの事例記事

EDRを超えて「XDR」へ【後編】

Uptycsの「XDR」製品を導入した物流企業のFlexport。XDRベンダーがひしめく中、Uptycsを選んだのはなぜか。決め手の一つとなったのが「Osquery」の活用だ。

(2021年11月24日)
EDRを超えて「XDR」へ【前編】

新興セキュリティベンダーUptycsの「XDR」製品を導入し、セキュリティの向上を図る物流企業のFlexport。それまで使っていた「EDR」製品からXDR製品に乗り換えたのはなぜなのか。同社の幹部に聞く。

(2021年11月10日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【後編】

auカブコム証券は内部・外部不正対策として複数ログを相関的に分析している。巧妙化するサイバー攻撃の対策として同社が目指すこととは。

(2021年3月8日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【中編】

膨大なログを相関的かつ効率的に分析できる内部不正検出システムを導入したauカブコム証券。その効果とは。同社担当者が語る。

(2021年3月4日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【前編】

インターネット証券会社のauカブコム証券は、さまざまなログを分析して内部不正対策に取り組んでいる。だがそこには人手だけでは対処し切れない課題があった。それはどのようなものか。

(2021年3月2日)
新型コロナ対策中の企業の取り組みを紹介

テレワークが企業の間で広がる中、テレワークに利用するエンドポイントのデータをいかに保護すべきか。具体策と課題を紹介する。

(2020年5月19日)

業務アプリの事例記事

「エクスペリエンスマネジメント」を強化するマンチェスター・シティFC【後編】

イングランドの強豪プロサッカークラブであるマンチェスター・シティFCが、「エクスペリエンスマネジメント」のためにQualtricsと提携する。その内容とは。

(2022年1月18日)
マルチチャネルマーケティングの実例5選【第3回】

チャネルをどれだけ多様化させても、それぞれが独立したままでは、顧客に統一感のある体験を提供するのは難しい。マルチチャネルの真価を引き出そうとする、大手ドラッグストアCVS Healthの取り組みを紹介しよう。

(2022年1月14日)
アストラゼネカの導入事例

製薬会社のアストラゼネカも利用しているWorkplace from Metaには、複数の国に拠点を持つ企業なら絶対に使いたくなる機能がある。

(2022年1月14日)
「エクスペリエンスマネジメント」を強化するマンチェスター・シティFC【前編】

イングランドの強豪プロサッカークラブであるマンチェスター・シティFCは、ファンの体験価値を向上させるためにITを駆使している。具体的に何をしているのか。

(2021年12月28日)
ヘッドレスコマース vs. 従来型コマース【後編】

ECの新潮流である「ヘッドレスコマース」が拡大している。新型コロナウイルス感染症の流行という非常時に、その真価を生かした2社の取り組みを紹介する。

(2021年12月17日)
プール一体型センサーも活用:

データ分析が、東京2020オリンピックでの英国競泳チームの成功に一役買った。英国競泳チームは、どのようなデータをどう収集し、どう活用したのか。

(2021年11月18日)

システム開発の事例記事

コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【後編】

製造業をはじめ、さまざまな企業がMicrosoftの「HoloLens 2」を活用して業務効率の向上を図っている。一方でHoloLens 2の企業利用には幾つかの課題がある。それは何なのか。

(2021年12月10日)
コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【中編】

医療分野でMicrosoftの「HoloLens 2」の活用が広がっている。特に活用が進むのは医療教育の分野だ。2つの事例でHoloLens 2の実力に迫る。

(2021年12月3日)
コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【前編】

パンデミックの課題解決に、Microsoftの「HoloLens 2」を活用する動きが広がっている。さまざまな現場をHoloLens 2はどのように支えているのか。

(2021年11月26日)
「HoloLens」を活用する小柳建設【後編】

建設現場のDXに取り組む小柳建設は、建設物の3Dモデルを空間に表示する機能を備えた「HoloLens」用MRアプリを開発して利用している。同社が直面したMRアプリ開発の“落とし穴”と、HoloLensで得られた効果とは。

(2021年11月15日)
「HoloLens」を活用する小柳建設【前編】

小柳建設は建設現場で、自社で開発したMRアプリケーションを活用している。同アプリケーションは「HoloLens」で動作し、建設物の3Dホログラフィックを使った遠隔会議を可能にする。開発に至った背景は。

(2021年11月10日)
大規模なクラウド移行の成功談【後編】

「Amazon Web Services」「Microsoft Azure」へのITインフラ移行に伴い、World Fuel Servicesは開発プロセスにセキュリティを組み込んだ。こうした「DevSecOps」の実現は何をもたらしたのか。

(2021年10月21日)

IT経営の事例記事

事例で学ぶスキル向上と再教育の意義【後編】

DX推進は競合他社との戦いに必要だ――こうした考え方は間違いではないが、より重要な視点を見落としてはいないか。重電メーカーSchneider Electricが重視するのが「従業員ファースト」の視点だ。

(2021年1月7日)
社員教育や採用にフォーカス

Accenture、Johnson & Johnsonなど大手企業のリーダーが、人事(HR)業務の最優先事項について語った。各社のHRテクノロジーの導入効果と、導入の際に重視すべきポイントとは。

(2018年12月4日)
「センターオブエクセレンス」確立が鍵

信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。

(2018年7月12日)
RPAやWorkplace Analyticsを活用

パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。

(2018年6月20日)
生鮮食品eコマースのIT戦略(前編)

料理人向けに生鮮食品ネット通販サービスを提供する八面六臂。アナログで複雑な商習慣が定着していた食品流通業界を、徹底したIT化という“武器”で切り込んでいった同社の企業努力はどのようなものだったのか。

(2017年12月13日)
“全員野球”で取り組むデータ活用

民泊サービスのAirbnbは、起業当初からデータの価値を認識していた。同社は、データを「民主化」するツールを構築し、トレーニングを考案した。その結果、従業員はデータサイエンティストへと変貌を遂げた。

(2017年11月1日)

医療ITの事例記事

クリニカルパスのデジタル化がもたらす価値【後編】

オーストラリアの医療グループCALHNが導入した「デジタル患者パス管理システム」は、時間がかかりがちな検査プロセスを大きく短縮し、医療スタッフの業務負荷低減に貢献している。具体的な成果は。

(2022年1月5日)
クリニカルパスのデジタル化がもたらす価値【前編】

オーストラリアの医療グループCALHNは、医療スタートアップと協力してクリニカルパスをデジタル化したシステムを導入した。このシステムで何ができるのか。導入後の運用手順は。

(2021年12月22日)
コロナ禍の人工呼吸器増産を支えた「データ品質管理」【後編】

Vyaire Medicalがコロナ禍で人工呼吸器の増産を決断するに当たって、データの信頼性は重要な課題だった。製造工程を正しく把握し、収集するデータの品質を維持するために同社はどのようなシステムを構築したか。

(2021年10月7日)
グローバル医療サービス会社のDX【後編】

グローバル医療サービス会社のBupaは、ITインフラのクラウドサービス移行を進め、オンプレミスデータセンターからの脱却を図っている。その理由とは

(2021年10月5日)
医療機関で進む「データ活用」【前編】

質の高い医療の実現には、良質のデータが不可欠だ。より良いケアを患者に提供する上で、データはどのように役立つのか。医療グループのCommunity Health Networkの取り組みを基に検証する。

(2021年10月4日)
コロナ禍の人工呼吸器増産を支えた「データ品質管理」【前編】

Vyaire Medicalはコロナ禍が始まった2020年前半、人工呼吸器の増産に踏み切った。意思決定を支えるデータの品質と健全性を高めるために、どのような組織改革をしたのか。

(2021年9月30日)

教育ITの事例記事

トロント大学ミシサガ校が実践、「オンライン教育」移行のこつ【後編】

トロント大学ミシサガ校は、新型コロナウイルス感染症の影響で迅速なオンライン教育移行が求められていた。従来、各学部がそれぞれにIT機器導入をしていた同校が、今回選んだ移行方法とは。

(2022年1月7日)
トロント大学ミシサガ校が実践、「オンライン教育」移行のこつ【前編】

トロント大学ミシサガ校はパンデミックを受けて、オンライン教育へと迅速に移行した。移行を支援したのは、教育分野未経験のITベンダーだ。両者はどのように移行を進めたのか。

(2021年12月24日)
バーナード犬にちなんだ「Bernard」

研究にロボット犬を活用する英国のサンダーランド大学。なぜロボット犬を導入したのか。活用の意図とは。同校でロボット犬を使った取り組みを進める教員に聞いた。

(2021年11月10日)
コロナ禍でドエイン大学が進めた無線LAN刷新【後編】

オンラインと対面の教育を組み合わせたハイブリッド教育実現のために、ドエイン大学は無線LANシステムを刷新した。重要な役割を果たしたのがシステム構築のパートナーだ。同校はパートナーをどう選んだのか。

(2021年10月29日)
5年間の戦略的提携を締結

University of Wollongongの研究所Molecular Horizonsが、これまで使ってきたNetApp 製ストレージからPanasas製ストレージへの移行を決断した。その理由とは。

(2021年10月28日)
コロナ禍でドエイン大学が進めた無線LAN刷新【前編】

コロナ禍において対面教育から一時的に全面オンライン教育に切り替えたドエイン大学は、既存の無線LANシステムが抱えていた“ある課題”を解決すべく、システム刷新を決断した。その課題とは何か。

(2021年10月15日)