「導入事例」でトコトン深掘り IT製品選択のコツ

なぜその製品を導入したのか。効果は期待通りか。TechTargetジャパンでは、ユーザー企業だからこそ語れるこうした“本音”を記載した事例記事を多数掲載してきました。本コーナーでは、そんな事例記事を一覧で紹介します。

新着の事例記事

5Gで実現する「スマート港」【前編】

英国北東部のタイン港は通信大手BTと協力し、港内に「プライベート5G」を導入する。どう活用し、どのようなメリットを見込んでいるのか。

(2022年8月12日)
英国理容店Wicks Barbershopに見る中小企業のデジタル化【後編】

専門家は「中堅・中小企業ほど、早くデジタル化について学ぶべきだ」と話す。その理由は何か。ITを味方に付けることでコロナ禍でも顧客とのつながりを維持した、英国の理容店Wicks Barbershopの取り組みから探る。

(2022年8月4日)

人気の事例記事

ServiceNowで学生体験の改善に挑むCal Poly Pomona【後編】

ITの積極的な活用こそが学生体験の向上につながる――。こうした信念を持って事務手続きのデジタル化に取り組む、米工科大学Cal Poly PomonaのCIOは、デジタル化に及び腰の職員をどう見ているのか。

(2022年8月4日)

ITインフラの事例記事

テレワークで変わるストレージ運用【中編】

テープをバックアップ用として使用することには、メリットもデメリットもある。米国の2年制大学MVCCもテープを使用してきたが、同校のITインフラの責任者は、ある理由からテープへの不満と怒りが噴出した。

(2022年7月27日)
テレワークで変わるストレージ運用【前編】

米国の2年制大学MVCCでは、パンデミックを機にテープシステムのある課題が浮き彫りになった。バックアップ用のストレージとしてテープシステムを利用してきた同校は、どう対処したのか。

(2022年7月20日)
無線に求められる低消費電力の特性

「LPWA」を使うことで、低消費電力で広域を接続するIoTが可能になる。あるガラスメーカーは、LPWAで配送業務を効率化している。その方法とは。

(2022年7月8日)
分散するデータを価値に変える

BMWグループは全世界の拠点において一貫性のあるデータ管理を目指す。その一環で、同社はデータ管理とデータ分析の新たな仕組みを導入した。その具体的な内容とは。

(2022年7月4日)
スウェーデンから学ぶ「スマートシティー」構築術【後編】

「スマートシティー」化に取り組んでいるスウェーデンのボロース市。新しいネットワークの構築において同市が追求したのは、通信の高速さだけではない。もう一つの重要な要素とは何か。

(2022年6月28日)
NEWS

東芝グループはハイブリッドワーク実現を目指し、クラウド型セキュリティサービス「Cisco Umbrella」とクラウド電話サービス「Webex Calling」を導入した。何が可能になったのか。

(2022年6月10日)

セキュリティの事例記事

EDRを超えて「XDR」へ【後編】

Uptycsの「XDR」製品を導入した物流企業のFlexport。XDRベンダーがひしめく中、Uptycsを選んだのはなぜか。決め手の一つとなったのが「Osquery」の活用だ。

(2021年11月24日)
EDRを超えて「XDR」へ【前編】

新興セキュリティベンダーUptycsの「XDR」製品を導入し、セキュリティの向上を図る物流企業のFlexport。それまで使っていた「EDR」製品からXDR製品に乗り換えたのはなぜなのか。同社の幹部に聞く。

(2021年11月10日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【後編】

auカブコム証券は内部・外部不正対策として複数ログを相関的に分析している。巧妙化するサイバー攻撃の対策として同社が目指すこととは。

(2021年3月8日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【中編】

膨大なログを相関的かつ効率的に分析できる内部不正検出システムを導入したauカブコム証券。その効果とは。同社担当者が語る。

(2021年3月4日)
auカブコム証券が取り組む内部不正対策【前編】

インターネット証券会社のauカブコム証券は、さまざまなログを分析して内部不正対策に取り組んでいる。だがそこには人手だけでは対処し切れない課題があった。それはどのようなものか。

(2021年3月2日)
新型コロナ対策中の企業の取り組みを紹介

テレワークが企業の間で広がる中、テレワークに利用するエンドポイントのデータをいかに保護すべきか。具体策と課題を紹介する。

(2020年5月19日)

業務アプリの事例記事

行政サービスにおけるAI活用【後編】

IT先進国として知られるエストニアは、行政サービスの仮想アシスタントの運用を開始した。他国の注目を集めるこの仮想アシスタント開発の経緯と、今後の課題とは。

(2022年8月2日)
拡張分析がもたらす「BI改革」【後編】

ビジネスインテリジェンス(BI)ツールの活躍の場として「エッジ」が注目されている。データ発生源に近いエッジでBIを使うことで何ができるのか。具体例を紹介する。

(2022年7月28日)
行政サービスにおけるAI活用【前編】

エストニア政府は、行政サービスの仮想アシスタントの運用を開始した。AI技術や音声認識技術を活用した先進的なプロジェクトはどのように開始し、どこまで進んでいるのか。

(2022年7月22日)
ITによる店舗革命【後編】

店舗はリアルとデジタルを融合させた新しい顧客体験を提供しなければならない。店舗革命の実例を紹介する。

(2022年6月29日)
NEWS

パナソニックは全社的なDX推進のため、SAPのクラウドサービス「RISE with SAP」を採用した。グローバルで「SAP S/4HANA Cloud」への移行を加速させる。その狙いとは。

(2022年4月7日)
「レガシー脱却」にかける思いとは

北欧のチャレンジャーバンクLunarは、Thought Machineの勘定系システム「Vault」を採用した。Lunarがシステム選定に当たって重視したポイントは。

(2022年3月25日)

システム開発の事例記事

セキュリティスキルが新たな武器に

英国陸軍は軍人10万人にImmersive Labsのセキュリティ教育を受けさせ、サイバー攻撃に対抗するためのスキルを高める。内部に「セキュリティ専門家」を育てる英国陸軍の狙いは。

(2022年1月26日)
コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【後編】

製造業をはじめ、さまざまな企業がMicrosoftの「HoloLens 2」を活用して業務効率の向上を図っている。一方でHoloLens 2の企業利用には幾つかの課題がある。それは何なのか。

(2021年12月10日)
コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【中編】

医療分野でMicrosoftの「HoloLens 2」の活用が広がっている。特に活用が進むのは医療教育の分野だ。2つの事例でHoloLens 2の実力に迫る。

(2021年12月3日)
コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【前編】

パンデミックの課題解決に、Microsoftの「HoloLens 2」を活用する動きが広がっている。さまざまな現場をHoloLens 2はどのように支えているのか。

(2021年11月26日)
「HoloLens」を活用する小柳建設【後編】

建設現場のDXに取り組む小柳建設は、建設物の3Dモデルを空間に表示する機能を備えた「HoloLens」用MRアプリを開発して利用している。同社が直面したMRアプリ開発の“落とし穴”と、HoloLensで得られた効果とは。

(2021年11月15日)
「HoloLens」を活用する小柳建設【前編】

小柳建設は建設現場で、自社で開発したMRアプリケーションを活用している。同アプリケーションは「HoloLens」で動作し、建設物の3Dホログラフィックを使った遠隔会議を可能にする。開発に至った背景は。

(2021年11月10日)

IT経営の事例記事

英国理容店Wicks Barbershopに見る中小企業のデジタル化【前編】

英国の理容店Wicks Barbershopは決済サービス「Square」やその関連ツールを活用したことで、コロナ禍でも継続的に顧客との関係性を構築できた。同店が実施した“ある取り組み”とは。

(2022年7月21日)
RPA成功事例

RPA導入に失敗する企業もある一方で、多くの従業員に歓迎され、コストダウンに成功する企業もある。成功企業の事例をぜひ参考にしてほしい。そこには他社でもマネできる何かがあるはずだ。

(2022年5月25日)
NEWS

ポーラ・オルビスはクラウド型ERPの「Oracle Cloud ERP」を導入し、会計システムを刷新した。 会計・経営管理情報をグループ全体で一元的に管理する。システム選定の決め手になったポイントは。

(2022年4月25日)
事例で学ぶスキル向上と再教育の意義【後編】

DX推進は競合他社との戦いに必要だ――こうした考え方は間違いではないが、より重要な視点を見落としてはいないか。重電メーカーSchneider Electricが重視するのが「従業員ファースト」の視点だ。

(2021年1月7日)
社員教育や採用にフォーカス

Accenture、Johnson & Johnsonなど大手企業のリーダーが、人事(HR)業務の最優先事項について語った。各社のHRテクノロジーの導入効果と、導入の際に重視すべきポイントとは。

(2018年12月4日)
「センターオブエクセレンス」確立が鍵

信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。

(2018年7月12日)

医療ITの事例記事

医療業界のDevOps【中編】

米国の健康保険団体Healthfirstはモバイルアプリ開発に当たってリリース管理自動化ツールなどのDevOpsツール群を導入。リリースの前倒しに成功した。どのようなツールを利用しているのか。

(2022年7月29日)
腎臓病治療とAI技術【前編】

医療機関Ascend Clinicalは、腎臓病患者の検査結果に関するデータをAIエンジンに取り込み、治療に向けた最善のアクションを導き出すシステムを導入した。具体的に何ができるのか。

(2022年7月13日)
Mayo Clinicが挑戦 ゲーミフィケーションによる従業員教育【後編】

米国医療機関Mayo Clinicは、人材多様性の拡大と受容を重視したマネジメント能力育成を目指して、研修にゲーミフィケーション手法を取り入れた研修システムを採用する。この研修システムが目指している到達点は。

(2022年5月6日)
Mayo Clinicが挑戦 ゲーミフィケーションによる従業員研修【前編】

米国医療機関のMayo Clinicは、従業員研修にゲーミフィケーションの手法を採用しようとしている。この研修システムの特徴は双方向コミュニケーションとチーム育成を重視している点だ。ユーザーの反応は。

(2022年4月22日)
NEWS

鳥取県立中央病院はオンライン診療システムを導入し、主治医の判断のもと小児患者にオンライン診療を提供する。システム導入の目的は。

(2022年4月20日)
クリニカルパスのデジタル化がもたらす価値【後編】

オーストラリアの医療グループCALHNが導入した「デジタル患者パス管理システム」は、時間がかかりがちな検査プロセスを大きく短縮し、医療スタッフの業務負荷低減に貢献している。具体的な成果は。

(2022年1月5日)

教育ITの事例記事

ServiceNowで学生体験の改善に挑むCal Poly Pomona【中編】

米国の工科大学Cal Poly Pomonaが進める、事務手続きデジタル化の中核が「ダッシュボード」だ。このダッシュボードにはどのような機能があり、同校はどう運用しているのか。

(2022年7月21日)
ServiceNowで学生体験の改善に挑むCal Poly Pomona【前編】

米国の工科大学Cal Poly Pomonaが、学生の事務手続きのデジタル化を進めている。その背景には、取り組みを推進する同校CIOの“ある葛藤”があった。その内容は。

(2022年7月7日)
「5G」が支える大学の研究【後編】

さまざまな産業で活用が進んでいるドローン。最大の課題である「天気の変化への弱さ」を5Gの活用で解決しようとしているのがカリフォルニア工科大学だ。何をしているのか。

(2022年4月20日)
「5G」が支える大学の研究【前編】

米国の大学は「5G」を研究に生かし始めている。自動化による製造業の改革に挑むペンシルバニア州立大学の取り組みを追った。

(2022年4月13日)
RPAを導入した英国大学のポジティブな変化【後編】

「RPA」導入により校務効率化を進めるスタッフォードシャー大学。同校のIT幹部は、パンデミックにおける混乱にどう向き合ったのか。今後ITをどう活用しようとしているのか。

(2022年3月30日)
RPAを導入した英国大学のポジティブな変化【中編】

スタッフォードシャー大学で「RPA」導入を担当するIT幹部は、RPAは効率化だけでなく「DX」にも役立つと評価する。その理由と、実際に起きた変化は。

(2022年3月28日)