「導入事例」でトコトン深掘り IT製品選択のコツ

なぜその製品を導入したのか。効果は期待通りか。TechTargetジャパンでは、ユーザー企業だからこそ語れるこうした“本音”を記載した事例記事を多数掲載してきました。本コーナーでは、そんな事例記事を一覧で紹介します。

新着の事例記事

コロナ禍の大学ERP導入事例【中編】

「SAP S/4HANA」を活用して基幹システムの刷新に取り組んだペンシルベニア州立大学。システムインテグレーターやインフラの選定をどう進めたのか。その決め手は。

(2020年9月23日)
事例で学ぶデータ活用成功の鍵【前編】

データマネジメントやデータ分析を長年続けているエネルギー企業のEmber Resourcesは、新型コロナウイルス感染症流行下においても、特別なことをせずにビジネスを維持できているという。その裏側とは。

(2020年9月15日)

人気の事例記事

バイオ、医療、建設業の事例に学ぶ

新型コロナウイルス感染対策としてのテレワークは長期化が避けられない。新しい働き方に備えるために、IT部門はどのような対策を取るべきなのか。バイオテクノロジー企業、医療機関、建設企業の事例を紹介する。

(2020年6月1日)

ITインフラの事例記事

大学の「HCI」活用【後編】

アラバマ農工大学がHCIを利用してデータセンターを改修した目的はDR対策だった。同校CIOによれば、クラウドサービスではなくHCIを採用したことには理由がある。それは何か。

(2020年9月3日)
新型コロナウイルスとクラウドサービスのコストの関係【後編】

大手エネルギー企業TC Energyは、「SAP ERP」をはじめとした主要な業務システムのほぼ全てをAWSに移行させた。なぜ単一ベンダーのクラウドサービスだけを利用するのか。

(2020年9月3日)
大学の「HCI」活用【前編】

DR対策の一環でデータセンターを刷新したアラバマ農工大学は、そのデータセンターを他の大学が利用できるようにした。同校の取り組みを説明する。

(2020年8月25日)
新型コロナウイルスとクラウドサービスのコストの関係【前編】

新型コロナウイルス感染症といった緊急事態の対策として、企業が急いでクラウドサービスを契約するときは、平時以上に注意する必要がある。それはなぜなのか。FinTech企業の事例から探る。

(2020年7月15日)

セキュリティの事例記事

新型コロナ対策中の企業の取り組みを紹介

テレワークが企業の間で広がる中、テレワークに利用するエンドポイントのデータをいかに保護すべきか。具体策と課題を紹介する。

(2020年5月19日)
安全・便利に業務データやツールを利用

全社的に「Android」スマートフォンの導入を進めている清水建設は、それまで利用していたモバイルセキュリティ製品から「moconavi」へ切り替えた。どこに課題を感じ、何を重視して切り替え先を選んだのか。

(2019年8月27日)
「AIセキュリティ」の光と影【前編】

サイバー攻撃が日々進化する中、その新たな対策としてAI(人工知能)技術を使ったセキュリティ製品が次々と登場している。保健ブローカーによるAIセキュリティ製品の導入経緯と、その実力を探る。

(2019年6月5日)
DNS応答にデジタル署名を追加

DNSプロトコルのセキュリティを確保することは極めて重要だ。「DNS Security Extensions」(DNSSEC)と、DNSSEC導入を後押しするために米国政府が行っている取り組みを紹介する。

(2018年8月10日)

業務アプリの事例記事

Citrix製品を活用

サンフランシスコのフットボールチーム49ersは、在宅勤務などのテレワークの課題に直面している。同チームがテレワークを実践する上で生じた課題と成果を聞く。

(2020年6月11日)
テネシー州ノックスビル市が実践

米国テネシー州ノックスビルは住民に対する新型コロナウイルス感染症の情報提供に、チャットbotを生かしている。なぜ導入し、どのようなメリットを得ているのか。

(2020年5月20日)
パーソナライズを実現

三井住友海上火災保険はAutoML(自動機械学習)ベンダーdotDataの製品を使用して、パーソナライズしたCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)を提供する「MS1 Brain」を構築した。構築の背景を追う。

(2020年5月15日)
選手の安全性向上のためのAI活用

AWSとNFLの新たな提携は、機械学習などのAI(人工知能)技術を利用して、選手のけがのリスクを軽減することを目指している。この提携は、両者が「Next Gen Stats」プログラムで進めてきた協業に基づいている。

(2020年1月24日)

システム開発の事例記事

産科瘻孔を減らすデータ分析【前編】

非営利団体Operation Fistulaは、世界各国の特定地域で生じている産科瘻孔の問題に終止符を打つための取り組みで、データ分析を積極的に活用している。同団体の活動内容と、データ分析の要となっているツールとは。

(2020年9月4日)
「GraphQL」大規模導入で得た教訓【前編】

データ連携に「GraphQL」を利用するCredit Karmaは、アプリケーション改修と実際の運用を経て、GraphQL活用のための教訓を得たという。その教訓と、浮かび上がった課題とは何か。

(2020年4月8日)
可視化・分析ソフトウェアを導入

「IBM i」で稼働するコメリの基幹システム修正は、年間およそ500件に上るという。同社のシステム開発会社であるビット・エイは、そうしたシステム修正に伴うドキュメント作成作業をどのように効率化したのか。

(2020年2月7日)
Netflixを支える「GraphQL」【後編】

Netflixは、データ統合システム用のクエリ言語として「GraphQL」を採用している。同社のコンテンツエンジニアリングチームのエンジニアが、そのメリットや懸念点を語る。

(2020年1月15日)

IT経営の事例記事

社員教育や採用にフォーカス

Accenture、Johnson & Johnsonなど大手企業のリーダーが、人事(HR)業務の最優先事項について語った。各社のHRテクノロジーの導入効果と、導入の際に重視すべきポイントとは。

(2018年12月4日)
「センターオブエクセレンス」確立が鍵

信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。

(2018年7月12日)
RPAやWorkplace Analyticsを活用

パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。

(2018年6月20日)
生鮮食品eコマースのIT戦略(前編)

料理人向けに生鮮食品ネット通販サービスを提供する八面六臂。アナログで複雑な商習慣が定着していた食品流通業界を、徹底したIT化という“武器”で切り込んでいった同社の企業努力はどのようなものだったのか。

(2017年12月13日)

医療ITの事例記事

パンデミックで変わる医療ITツールの役割【後編】

医療ITベンダー各社は、新型コロナウイルス感染症と戦う医療機関を支援するために新ツールの発売を早めたり、既存ツールに新機能を追加したりしている。既にこうした新ツールや新機能を生かしている医療機関もある。

(2020年8月25日)
Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第4回】

新型コロナウイルス感染症の感染者数を予測するデータモデルを開発した、米国の学術医療センターCleveland Clinic。同施設がデータモデルに基づいて構築した医療体制とはどのようなものなのか。その成果は。

(2020年8月11日)
医療ITとベンダー特権アクセス管理【前編】

米国の医療機関UMass Memorial Health Careは、自施設のシステムに対するベンダーのリモートアクセスを管理するために「ベンダー特権アクセス管理」ツールを導入した。決断に至った危機感とは。

(2020年6月9日)
LLamasoft製ソフトウェアを導入

眼組織を回収して医療機関に配送する非営利団体のEversightは、眼組織の需要予測の手段を「Microsoft Excel」からLLamasoftのサプライチェーンマネジメント製品に切り替えた。その理由と効果とは。

(2020年4月17日)

教育ITの事例記事

コロナ禍の大学ERP導入事例【前編】

4万人以上の教職員を抱えるペンシルベニア州立大学は、基幹システムを手組みからERPパッケージ「SAP S/4HANA」に刷新した。なぜSAP S/4HANAを選んだのか。

(2020年9月14日)
オンライン教育をより良くするデータ分析【前編】

新型コロナウイルス感染症の影響で教育機関はオンライン教育を実施せざるを得なくなった。オンライン教育を推進し、その成果を判断するためにマイアミ大学が目を付けたのがデータ分析だ。具体的に何をしたのか。

(2020年8月17日)
新型コロナを大学はどう乗り切っているか【前編】

新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受けている大学は、自宅に待機している学生の状況を把握し、それに対処するという課題を突き付けられている。それを乗り切るための技術とは。

(2020年6月16日)
ハードウェアの保守は学生が担当

東京工科大学は、学生が利用するシステム群をハイブリッドクラウドで運用し、学内データセンターの保守を学生が担当している。その理由とは。

(2020年4月20日)