「導入事例」でトコトン深掘り IT製品選択のコツ

なぜその製品を導入したのか。効果は期待通りか。TechTargetジャパンでは、ユーザー企業だからこそ語れるこうした“本音”を記載した事例記事を多数掲載してきました。本コーナーでは、そんな事例記事を一覧で紹介します。

新着の事例記事

「微妙な違いを識別するAI」を実現

メルカリはユーザー体験の向上や運用管理の自動化のために機械学習などのAI(人工知能)技術を取り入れ、コンテナで運用している。AI技術とコンテナの運用を具体的にどのように実現しているのだろうか。

(2019年11月28日)
2週間かかっていたファイアウォール設定が数分に

Alaska Airlinesは複数のクラウドを用いたマルチクラウド環境を構築した。マイクロセグメンテーションを利用したセキュリティツールを組み込み、アプリケーション運用の自動化とコンテナの活用に取り組んでいる。

(2019年11月28日)

人気の事例記事

新サービスへの反響に応じたインフラの拡張が可能に

セブン銀行は新サービス「ATM受取」のシステムをホスティング型プライベートクラウドに構築した。それまではオンプレミスのインフラを利用してきた同社がプライベートクラウドを選択した理由と、その効果に迫る。

(2019年8月26日)

ITインフラの事例記事

ベンダーの評価ポイントは?

日本経済新聞社は基幹システムとVDI(仮想デスクトップインフラ)の運用環境としてハイパーコンバージドインフラ(HCI)を選択した。なぜHCIを選んだのか。導入後の評価はどうだったか。

(2019年11月13日)
Globe and Mailのクラウド活用事例

新聞社Globe and Mailは、電子版の配信インフラとして「AWS」を導入した。その狙いは、読者との関わりを深め、電子版の収益を高めることにある。

(2019年10月30日)
大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【後編】

テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)は、大規模アーカイブシステムのストレージをQuantumのテープライブラリに移行し大きな成果を得た。テープライブラリならではの課題とメリットとは。

(2019年10月18日)
大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【前編】

大規模アーカイブシステムの容量管理に頭を悩ませていた、テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)。管理者が「人生で最大規模」と語る移行プロジェクトで、最大の課題に挙がったことは何か。

(2019年10月11日)

セキュリティの事例記事

安全・便利に業務データやツールを利用

全社的に「Android」スマートフォンの導入を進めている清水建設は、それまで利用していたモバイルセキュリティ製品から「moconavi」へ切り替えた。どこに課題を感じ、何を重視して切り替え先を選んだのか。

(2019年8月27日)
「AIセキュリティ」の光と影【前編】

サイバー攻撃が日々進化する中、その新たな対策としてAI(人工知能)技術を使ったセキュリティ製品が次々と登場している。保健ブローカーによるAIセキュリティ製品の導入経緯と、その実力を探る。

(2019年6月5日)
DNS応答にデジタル署名を追加

DNSプロトコルのセキュリティを確保することは極めて重要だ。「DNS Security Extensions」(DNSSEC)と、DNSSEC導入を後押しするために米国政府が行っている取り組みを紹介する。

(2018年8月10日)
遠隔拠点からの問い合わせ対応負荷も軽減

自転車を用いた配送サービスで知られるエコ配は、未知のマルウェア対策を目的に、シグネチャに頼らない「AppGuard」を導入した。セキュリティ強化だけではないその導入効果と、これまでに直面した課題を同社に聞く。

(2018年5月29日)

業務アプリの事例記事

金融×AIの現在【後編】

膨大なデータの活用を課題に掲げる企業がある一方で、少ないデータからどう知見を得るか悩む企業もある。いずれにしても解決の鍵はAI技術にあるようだ。メキシコのローン会社の事例からAI技術の可能性を探る。

(2019年9月24日)
「UiPath」「WinActor」を選んだ理由は

パーソルテンプスタッフは、事務に関連する単純な業務をRPAソフトウェアで処理している。同社がRPAソフトウェアの導入で直面した課題と、「UiPath」と「WinActor」を選んだ理由を説明する。

(2019年9月24日)
AIを顧客体験に生かすAGCOの挑戦

農業機器大手のAGCOは「Amazon Redshift」「Amazon SageMaker」などのAWSサービスを利用して、AIベースの新しいマーケティングツールと顧客向けポータルの開発を進めている。競合がひしめく市場で勝ち残るためだ。

(2019年9月4日)
FordやWayfairも効果を実感

ビジネス界のリーダーたちは言う。社員間の信頼を築きコラボレーションを支援するため、企業の経営陣はコラボレーションツールの「Slack」を導入すべきだと。

(2019年8月9日)

システム開発の事例記事

事例で探るKubernetes管理の勘所【前編】

ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛けるMineteriaが、コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」を活用している。同社はサービスの持続性を保つため、Kubernetesの管理方法に工夫を凝らす。何をしているのか。

(2019年4月18日)
開発者とDBAとの協力関係も改善

ステートフルアプリの柔軟性を高めるデータベース管理と永続ストレージのソフトウェアが登場し、「データベースDevOps」は成立しない言葉ではなくなっている。小売業、金融業など5社のユースケースを紹介する。

(2018年10月9日)
AI、RPA、Slackなどに注力

AIへの取り組みを強化しているDeNAは、破壊の時代をどう生き残っていくのか。AIとインターネットを中核に、多様な事業を構築する「事業化能力」を強みとし、あらゆる事業領域でパートナーとの共創を加速させていく。

(2018年5月29日)
GCPも活用、ディープラーニングでぶつかった4つの壁

九州でクリーニング店を営む田原大介氏は、独学で「TensorFlow」を学び、ディープラーニング技術を駆使して衣類を自動認識できる無人店舗作りに挑戦している。

(2018年5月23日)

IT経営の事例記事

社員教育や採用にフォーカス

Accenture、Johnson & Johnsonなど大手企業のリーダーが、人事(HR)業務の最優先事項について語った。各社のHRテクノロジーの導入効果と、導入の際に重視すべきポイントとは。

(2018年12月4日)
「センターオブエクセレンス」確立が鍵

信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。

(2018年7月12日)
RPAやWorkplace Analyticsを活用

パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。

(2018年6月20日)
生鮮食品eコマースのIT戦略(前編)

料理人向けに生鮮食品ネット通販サービスを提供する八面六臂。アナログで複雑な商習慣が定着していた食品流通業界を、徹底したIT化という“武器”で切り込んでいった同社の企業努力はどのようなものだったのか。

(2017年12月13日)

医療ITの事例記事

待合室に「ミライスピーカー」を採用

医療機関での呼び出しは患者にとって聞き取りづらいことがある。患者が気付くまで繰り返し名前を呼び続ける負担は、医療従事者にとって日常的な悩みの種だ。この課題を解決した、とびた眼科の事例を紹介する。

(2019年9月26日)
臨床医学研究に「AWS」を使う【後編】

名古屋大学医学部附属病院が研究データ基盤をパブリッククラウドに移行する際、データ保護制度やガイドライン順守は大きなハードルだった。解決策として「Amazon Web Services」(AWS)の採用に至った理由は。

(2019年9月25日)
臨床医学研究に「AWS」を使う【前編】

臨床医学研究の現場では、診療科ごとに研究用のサブデータベースが乱立する「サイロ化」の問題がしばしば起きる。同様の問題に直面した名古屋大学医学部附属病院は、解決に向けてどのような取り組みをしたのか。

(2019年9月13日)
医療機関のあらゆる業務を円滑にする

人工知能(AI)関連システムを導入する医療機関が増えている。患者のケアと業務管理の双方に潜在的なメリットがあることを多くの医療従事者が認めつつあるからだ。

(2018年11月22日)

教育ITの事例記事

「Cisco Meraki」で無線LANを改善

高速かつ大きな通信容量の無線LANを実現したい――。こうしたニーズを満たすために、カナダのある学区が実施したこととは何か。

(2019年10月3日)
「学校情報化優良校」認定の取り組みとは

教育機関が積極的にIT活用を推進しているつくば市。2018年に開校したみどりの学園義務教育学校では、さまざまな場面で教育にプログラミングを取り入れている。その実態とは。

(2019年9月27日)
SD-WAN導入事例

複数カ国でサービスを展開する際に課題になるのは、レイテンシや地域ごとに異なるプロバイダーを使わざるを得ない複雑性だ。SD-WANによってこれらを解決した事例を紹介する。

(2019年9月26日)
大学の「VDI」に必要なこと【後編】

インディアナ大学は学生と教職員に仮想デスクトップを提供するため、Citrix Systems製品を利用している。運用時の課題とそれを解消する方法について、同校のIT部門担当者に聞いた。

(2019年8月13日)