導入事例:「レセプトコンピュータ」活用法をユーザーに聞く

ユーザー企業のIT担当者を対象に、IT製品/サービスの導入・購買に役立つ情報を提供する無料の会員制メディア「TechTargetジャパン」。このコンテンツでは、事例に関する事例の記事を紹介します。製品/サービス選定の参考にご覧ください(リンク先のページはPR記事を含みます)。

レセプトコンピュータ関連の事例

病院だけでなくクリニックの受付も完全自動化する日は近い?

近年、受付に自動再来受付機や自動精算機を導入している大病院は珍しくなくなりました。レセプト業務も自動化が進み、医療機関の受け付け業務はコンピュータに置き換わりつつあります。

(2018/4/25)

医療現場の「働き方変革」を加速する2018年度診療報酬改定 鍵は「医療クラーク」か

2018年度の診療報酬改定の基本方針に「働き方改革」のテーマが盛り込まれています。これを機に医師事務作業補助者(医療クラーク)の配置、活用が期待されています。

(2018/2/14)

医療現場にITが浸透しない理由――新しいシステムへの恐怖はなぜ生まれるのか?

医療現場でIT製品の導入を進めようとすると、スタッフから否定的な意見が上がることが少なくない。この「IT化への恐怖」の根源は何だろうか。

(2016/11/28)

「病院の予約もチャットボットにおまかせ」な時代は本当に来るのか

医療機関において、予約調整、医療費請求、決済処理といった管理業務に医療用の「bot」を使うことで、さまざまな場面で業務負担が減り、人員のリソースを節約できるかもしれない。

(2016/6/3)

2016年度診療報酬改定、「医師事務作業補助体制加算」で勤務医は楽になるか?

「医師事務作業補助体制加算」の導入が医師の負担軽減に一定の効果が見られるというアンケート結果を受け、2016年度改定で同加算の見直しが行われる。具体的な変更点はどのようなものだろうか?

(2016/4/20)

中小規模病院や診療所で電子カルテがそれほど普及しない理由

中小規模病院と既存の診療所における電子カルテ普及率は3割程度にとどまっている。なぜ普及が遅れているのか。その理由を考察する。

(2016/1/21)

レセプト審査・指導対策は「正しいカルテ、正しいレセプト」の作成から

カルテの経過欄とコスト欄を一致させることが「レセプト審査・指導対策」になる。今回はカルテ記載の重要性を考える。

(2015/12/14)

電子カルテ導入で医師が楽になるケース、ならないケース

業務の効率化を期待して進める診療所のIT化。しかし、思ったほど効果がなかったり、かえって負担が増えてしまったりすることもある。医師が楽になるケースとならないケースの実例を紹介する。

(2015/6/12)

電子カルテの導入だけではペーパーレス化が達成できない理由

電子カルテの導入目的を「ペーパーレス化」に求める診療所も少なくない。ただ、完全ペーパーレス化することがデメリットになる場合もある。その理由とは。

(2015/5/14)

電子カルテ導入成功のポイントは「効果の明確化」と「運用スタイルの設計」にあり

診療所の基幹システムともいえる「電子カルテ」だが、普及はそれほど進んでいない。普及を阻害する理由は一体どこにあるのだろうか。

(2014/11/12)

事例で学ぶ、医療クラーク運用のコツ

患者と向き合い丁寧な診察を行うため、最近、電子カルテ入力を代行する医療クラークを活用するケースが増えている。医療クラーク運用の効果を4つの診療ケースに分けて紹介する。

(2014/3/11)

TPPによる外国人医師・看護師の流入はあり得ない

日本が参加してから2回目となるTPP交渉会合が8月22日から始まる。TPP交渉によって外国人の医師や看護師が日本市場を脅かすことはない他、ISD条項を通じ日本政府が外国企業から提訴される可能性も極めて低い。

(2013/8/22)

中小規模の病院/診療所向けレセコンを発表、ワイズマン

同社の「医療事務管理システム」の機能を拡充し、医療事務会計業務の効率化や他部門との情報連携を支援する。

(2013/3/19)

数値で見る、「突合点検」「縦覧点検」実施による診療所への影響

2012年3月審査分から実施されているレセプト請求における「突合点検」「縦覧点検」の数値が公表された。今回の変更による診療所への影響を考察してみる。

(2012/7/19)

電子カルテ普及の鍵を握るのは、既存ユーザーの満足度

現在の電子カルテの普及率を考えると、5年後には「開業医の2人に1人が電子カルテを使う」時代になる。マーケティング理論に基づいた場合、既存ユーザーの満足度が今後の普及促進の鍵を握るといえる。

(2012/5/16)

失敗しない「電子カルテ導入」のための注意点

診療所が電子カルテを導入する際には、製品の検討から本稼働までに約6カ月の期間が必要だといわれる。新規導入の流れと注意点を紹介する。

(2012/3/13)

震災後に変化した医療機関の危機管理意識

多くの医療機関がITシステムにおける危機管理体制の見直しを進めている。特に診療情報のバックアップや緊急時サポート対応への意識に変化が表れている。

(2011/11/8)

紙カルテから電子カルテへの移行は、その導入時期を熟慮すべし

これまで紙カルテで運用していた診療所が新たに電子カルテを導入する場合、その導入準備期間は新規開業の場合よりも1、2カ月は長めに見ておいた方がいい。その理由を解説する。

(2011/10/17)

電子カルテ買い替え時に注意すべき点

電子カルテを導入済みの医師から、他メーカー製品への買い替えについての相談が増えている。しかし、悩んだ末に現在使用している電子カルテを再度リースする場合が多い。その理由とは?

(2011/9/5)

NTTデータ、レセプトチェックソフト「レセプト博士」をバージョンアップ

診療所から大学病院まで幅広い医療機関のニーズに対応するために製品体系を刷新。歯科レセプトへの対応も今後予定している。

(2011/3/9)