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情シスキャリアをアップデートする【第6回】

「やりたい仕事をやる」を貫き、社内初のIT担当者から管理職へ 日本トランスオーシャン航空 国吉氏に聞く

日本トランスオーシャン航空の国吉真也氏は、IT専任組織がなかった同社で1人目のIT担当者として入社。その後管理職となった人物だ。同氏はどのような軸を持ち、“組織を動かす人材”となっていったのか。

(2026/05/10)

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タレス調査

ログインの”手間”で約7割が離脱 認証の摩擦がビジネスを蝕む

生成AIの導入が加速する一方で、企業への信頼が追い付かない実態が浮き彫りとなった。ビジネス成長とセキュリティを両立させるために、情シス部門が今すぐ見直すべき認証基盤の在り方を解説する。

(2026/05/10)
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Metaの新方針が示す監視と利便性の境界線

クリックやキーストロークを取得 Metaの「人間の操作データ」収集が突き付ける課題

Meta Platformsは2026年4月、自社従業員のPC操作ログをAI学習に利用する「Model Capability Initiative」を発表した。その目的や、情報システム部門が理解しておきたいポイントを整理する。

(2026/05/09)
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SCM基盤のクラウド化で得られる成果は?

デンソー、SCM基盤の“自前主義”を止めOracle Fusionの活用に転換 その決め手は?

デンソーは、Oracle Fusion Cloud Applicationsの適用範囲をサプライチェーン管理(SCM)領域へ拡大する。SCM基盤を自前で構築してきた同社がクラウド移行を決断した決め手は。

(2026/05/09)
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サービス継続を左右する隔離戦略

「防ぐ」から「耐える」へ CISAが重要インフラのサイバー防衛指針を公開

CISAは2026年5月、重要インフラ事業者向け行動指針「CI Fortify」を公開した。長期的なサイバー攻撃や地政学的対立を想定し、重要サービスを停止させないための準備、隔離、復旧の具体策を示している。

(2026/05/09)
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GrabがAWS上で進めるAI時代の業務再設計

“Excelシート47枚によるデータ突合”はもう限界 配車・配送大手のAI業務改革

配車・配送サービス企業Grabはパンデミック下、Excelのシートを40枚以上も開いてデータを突合していたが、AIを使って手作業を60%削減した。具体的に何をしたのか。

(2026/05/09)

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MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。