オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。

EMCジャパンは、企業のGRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)活動を支援する新製品を発表。10月3日に販売を開始する。
TechTargetジャパンが会員向けに行った調査では、約85%の企業がログ管理を行っているが、約半数は収集したログを活用しきれていないことが分かった。
数年前のPCと同等の処理性能・メモリ容量を持つタブレットやスマートフォンが企業で使われ始めている。該当する企業は、早期にモバイル端末戦略を策定すべきだ。
インサイダーが絡む公的情報の流出原因で最も懸念すべきは、不注意による露呈ではなく、組織のシステム管理者やIT幹部が悪意を持った行動に走ることだ。
東日本大震災後に行った「企業のITリスク管理」に関する調査では、システムの可用性向上に取り組む予定の企業が多く、セキュリティ面では情報漏えいに対する不安が高いことが分かった。
企業の法令順守や情報管理についてのニーズが高まっている。アイデンティティー管理製品やアクセス管理製品など企業のコンプライアンス対応を支援する製品を紹介する。
ID管理はセキュリティやコンプライアンスの観点で対策が必要視されているものの、導入する企業は大企業が中心。そこで多くの企業が得られるID管理の真のメリットを理解するとともに導入ポイントについて解説する。
離職率の高いBrookdaleでは、独自の“レシピ”作成と自動化ソフトの導入により、業務の効率化を図った。
組織内部の脅威によるデータ漏えいは、適切なアクセスガバナンスによって最小限に抑えることができる。だが、このアドバイスに耳を傾けない経営トップが多いようだ。
中堅・中小企業では、どのようなステップを踏んでIDおよびアクセス管理システムを導入すべきか。2回にわたって解説する。