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2012年米大統領選からCIOが得られる教訓(前編)

日本で解禁されるネット選挙運動、米国から学べることは?

インターネットを使った選挙運動が日本で解禁される。2012年の米大統領選では、有権者とSNSでつながり、効果的にデータを分析したオバマ氏が再選を果たした。その戦略には日本でも応用できるノウハウが詰まっている。

(2013/05/15)

新着記事

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「いいね!」が1日32億件

Facebookに学ぶ、驚きのデータ活用術

データがあっても、それをどう理解し、どう利用すればよいかが分からなければ意味がない。一部のBIエキスパートだけではなく、全従業員がアナリストになれる方法をFacebookの事例に学ぶ。

(2013/05/13)
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分析ツールでデータサイエンティストの負担軽減

ここまで来た「交通情報ビッグデータ分析」

世界1億台の車両から収集する大量のセンサーデータを基に、過去、現在、未来の交通情報を割り出すのが、米INRIXだ。同社の分析システムの裏側に迫る。

(2013/05/01)
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ドラフト候補生の各種データとスカウト基準を照合

NFL 49ersが実践、有望選手のスカウトにビッグデータ活用の波

いよいよ開催される「NFLドラフト2013」。アメリカンフットボールの名門チームであるサンフランシスコ49ersはデータ分析のクラウドサービスを導入し、将来有望なアスリートの評価を行ってきた。

(2013/04/26)
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ただし、リスクを高める可能性も

セキュリティの未来はビッグデータ対応にあり

インテリジェンス駆動型セキュリティへの高い期待が示された「RSA Conference 2013」。基調講演では、従来のセキュリティモデルの問題点を指摘しつつ、今、何をすべきかが語られた。

(2013/04/25)
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“刺さる”顧客リストを予測分析で抽出

【事例】ソネットが「思わずクリックしたくなるメール」を作り出せた理由

ソネットエンタテインメントは、メールのクリック率やコンバージョン率の向上を図るべく、予測分析製品の導入を決断した。同社担当者に製品選定の背景を聞いた。

(2013/04/24)

製品一覧

情報系アプリケーション製品一覧

BI、グループウェア、コンテンツ管理など、情報系アプリケーションを製品ジャンル別に紹介する。

製品紹介

BI製品紹介

企業内外データの蓄積・分類・検索・分析・加工を支援するBI。ここでは主要BIベンダーへの取材を基に各製品のコンセプトや特徴を紹介する。

連載

ビッグデータのためのDWH基盤

「ビッグデータ」がバズワードとなった今、あらためてデータウェアハウス(DWH)に注目が集まっている。ビッグデータ時代に求められるDWH基盤の3つのアプローチを解説する。

BIツール最前線

リポーティングツール、OLAP分析ツール、データマイニングツール、プランニングツールといった各BIツールの基本機能を解説するとともに、代表製品を紹介。最新BIツールのトレンドを知る。

事例で学ぶBI活用のアイデア

BIは経営層などの限られたユーザーだけでなく、全社利用を検討する企業が増えてきている。現場のアイデア満載のBI導入事例を紹介する本連載を通じて、自社におけるBI活用のアイデアを生み出すことができれば幸いである。

Google Appsの企業利用を考える

既に300万社以上が利用しているというGoogle Apps for Business。基本機能や拡張製品を紹介するとともに、Googleおよびユーザー企業への取材を通してGoogle Appsの企業利用の際の注意点を探る。

業務課題別おススメForce.comアプリ紹介

セールスフォース・ドットコムのAppExchangeで入手できるForce.comアプリケーションを業務課題別に紹介。これらを上手く活用することで、Salesforce CRMはCRMの枠を超えた総合業務アプリケーションとして生まれ変わる。

Salesforce Chatterでできること・できないこと

セールスフォース・ドットコムのリアルタイムコラボレーションクラウドサービス「Salesforce Chatter」。基本機能解説をはじめ、拡張性や技術的な制約の説明、ほかのコラボレーションツールとの比較を通して、Chatterというツールの実態を紹介していく。

失敗しないRFPの書き方

企業が情報システムを調達する際に、ITベンダーに具体的なシステム提案を行うよう要求するための文書「RFP」。スクラッチの場合、パッケージ/SaaSの場合、既存システムからの乗り換えの場合、それぞれについてRFP作成の注意点を解説する。

部長のためのBI活用講座

「現場で使える」をテーマにBI(Business Intelligence)の必要性とツールの選び方を解説する本連載。具体的な事例を交えながらできる限り分かりやすくBIを紹介する。

連携ツールでNotes徹底活用

大きなシェアを誇るグループウェア「IBM Lotes Notes/Domino」。Notesと連携することでNotesの使い勝手を向上するツールを製品ジャンル区切りで紹介

グループウェア

Google Appsの企業利用を考える

既に300万社以上が利用しているというGoogle Apps for Business。基本機能や拡張製品を紹介するとともに、Googleおよびユーザー企業への取材を通してGoogle Appsの企業利用の際の注意点を探る。

グループウェア導入事例

グループウェアによる社内情報共有の活性化をテーマに導入事例を紹介。導入の理由、そして導入の結果社内はどう変わったのかを取材した。

MS直撃「次期Exchange Serverはどうなる?」

スクリーンショットで見る、Exchange Server 2010の新機能

現在β版を公開中の「Microsoft Exchange Server 2010」。現行バージョンまでのユーザーからのフィードバックを基に強化された各機能を、スクリーンショットを交えて見ていこう。

連携ツールでNotes徹底活用

大きなシェアを誇るグループウェア「IBM Lotes Notes/Domino」。Notesと連携することでNotesの使い勝手を向上するツールを製品ジャンル区切りで紹介

BI(ビジネスインテリジェンス)

まる分かりIT基礎解説「BI」

読めば分かる! BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの種類と必要な機能

BIツールは大きく分けて4つの種類がある。本稿では各BIツールの種類を企業における意思決定プロセスにひも付けて解説するとともに、各ツールに求められる機能を紹介する。

エキスパートに聞く情報系システム導入の現状:BI/OLAP編

BI普及のポイントは「使い勝手」、現場に根付くツール選びを

分析環境整備のためにBI導入を検討する企業が増えている。BIツールの最近の方向性や導入状況から、真にユーザーが求めるBIツールを考える。

部長のためのBI活用講座

「現場で使える」をテーマにBI(Business Intelligence)の必要性とツールの選び方を解説する本連載。具体的な事例を交えながらできる限り分かりやすくBIを紹介する。

BI導入事例:Dr.Sum EA

決算報告作業の劇的な効率化を目指した中外製薬のBI活用

基幹システムの全面刷新に伴いERPパッケージとBIツールを導入した中外製薬。しかしその標準機能が、決算をはじめとする各種報告書や分析リポート作成業務すべてを効率化したわけではなかった。

Column

BIプロジェクトを失敗に追い込む7つの致命的問題

ビジネスインテリジェンス(BI)プロジェクトの成功を目指している企業は、慎重に事を進める必要があるようだ。さもないと、外から見えない問題で、後に悩まされることになる。

電子メール

まる分かりIT基礎解説「企業向けWebメール」

あなたの会社にマッチするWebメールのタイプは?

企業におけるWebメールの導入が注目されている。その理由とともに、企業向けWebメールの種類と製品選びの注意点を解説する。

震災を踏まえて考える中小企業のBCP

Outlook/Exchange Serverユーザーのための場所を問わないメール環境構築

災害時の業務継続や在宅勤務を考える上では、場所を問わないメール環境構築が第一歩になる。主にマイクロソフト製品でメール業務を行っている中小企業が今すぐにできる対策を、日本マイクロソフトに聞いた。

文書管理/ECM

エンドユーザーのための

SharePoint Server Tips

Microsoft SharePoint Serverのエンドユーザーのために、「知っていると得をする」機能や小技を専門家が紹介する。

エキスパートに聞く情報系システム導入の現状:文書管理編

「文書管理」導入の目的はペーパーレス化だけじゃない、多様化する企業の課題

文書管理の目的は真っ先に思い付くペーパーレス化だけでなく、ナレッジマネジメント、ECMなど多様化している。企業は「文書管理製品」を探しているのではなく、自社の課題を解決する方法を探しているのだ。

Microsoft Office Liveで何ができるか?

無料ドキュメント共有サービス、Microsoft Office Live Workspaceを試す

2008年5月に日本語版βサービスが開始された「Microsoft Office Live Workspace」。無料で使えるドキュメント共有サービスということで注目を集めているが、実際の使い勝手はどのようなものだろうか。

MS Office Liveで何ができるか?【Office Live Small Business前編】

Office Live Small Businessのメール/CRM/Webサイト作成機能を使う

Microsoft Office LiveのWebサービス「Microsoft Office Live Small Business」を実際に使ってみた。前編では、電子メール、顧客管理、Webサイト作成/運用の各機能を解説する。

MS Office Liveで何ができるか?【Office Live Small Business後編】

Office Live Small Businessのビジネスアプリケーション機能を使う

「Microsoft Office Live Small Business」で何ができるのか。後編では、グループウェア、ファイル共有、ワークスペースといった、よりユーザー同士のコラボレーション強化に特化した機能を解説する。

エキスパートインタビュー

エキスパートに聞く情報系システム導入の現状:文書管理編

「文書管理」導入の目的はペーパーレス化だけじゃない、多様化する企業の課題

文書管理の目的は真っ先に思い付くペーパーレス化だけでなく、ナレッジマネジメント、ECMなど多様化している。企業は「文書管理製品」を探しているのではなく、自社の課題を解決する方法を探しているのだ。

エキスパートに聞く情報系システム導入の現状:DWH編

大量データの高速処理化が進むDWH、積極化するユーザー企業の投資意欲

先の見えない現在は、過去データの分析だけでは対処できない想定外の要素によって事業の推進が不可能になる場合がある。「今何が起こっているか」をいち早くとらえるために、DWH導入意識が高まっている。

エキスパートに聞く情報系システム導入の現状:BI/OLAP編

BI普及のポイントは「使い勝手」、現場に根付くツール選びを

分析環境整備のためにBI導入を検討する企業が増えている。BIツールの最近の方向性や導入状況から、真にユーザーが求めるBIツールを考える。

進化を続けるエンタープライズサーチ

「情報共有に最終形はない」──情報爆発がもたらす探す手段の未来

インターネットの世界と同様に企業内でも情報が急増し、必要な情報の入手はますます困難になっている。そして専門家は情報の検索と共有にゴールはないと明言する。

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