2015年03月04日 10時00分 UPDATE
カスタムナーチャリング

Notes/Dominoの「次の一手」──クラウド&モバイル時代のコラボレーション

「クラウド」「モバイル」「ソーシャル」の普及が、コラボレーションの在り方を変えた。企業には「どれを使うか」ではなく「どう使うか」が求められている。ここでは目的別にコラボレーションとツールを整理してみた。

[ITmedia]

 「クラウド」「モバイル」「ソーシャル」がコラボレーションの在り方を変えている。これまでと異なるのは、この3つの要素が連携してより大きな変化を起こしていることにある。「クラウド」によりグローバルで迅速なシステム展開が可能になり、「モバイル」がそれを利用できる環境を整えた。コラボレーションは成果や報告を共有するだけでなく、活動や共感そのものを創造する「ソーシャル」となっている。この3つの要素が描くサイクルを活用できるかどうかが、強く進化し続ける企業、チームを生み出すカギとなる。

 では、この3つの要素が描くサイクルをどう活用すればよいのだろうか。本資料は、新たな時代のコラボレーションを「エンタープライズソーシャル」「リアルタイムコラボレーション」「メール&カレンダー」の3つの目的別に分類、解説し、それぞれの目的に合致したツールを紹介したガイドブックだ。また、「IBM Notes/Domino」をモバイル、クラウド活用し、ワークスタイル変革に役立てる方法についても解説。新たなコラボレーションツールとして登場したIBMの統合メール「IBM Verse」の豊富な機能についても紹介している。

提供:日本アイ・ビー・エム株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2015年3月31日