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効率的に内部統制強化を図るITとは【第2回】
内部統制構築支援ソフトウェアとは
内部統制の構築は膨大な工数がかかり、効率的な内部統制の構築・運用を行う手段としてITの活用は大きなポイントとなります。そこで、本コラムでは、内部統制の構築全体の流れと、その中で、NECの米国SOX法対応の経験・ノウハウを結集した内部統制構築支援ソフトウェア「iGrafx FlowCharter 2006 SOX+」と「StarOffice21/AuditManager」の連携により、内部統制の構築をいかに効率化できるかを説明します。
公開
内部統制の構築全体の流れと、「内部統制の文書化(業務の可視化、ドキュメント整備、文書管理、進捗管理、変更管理)」「テスト(運用状況確認、進捗確認、督促)」、「評価(業務プロセスの有効性評価)」「内部監査(評価結果/集計レポートの確認、監査文書の検索/確認)」の各フェーズにおいて、内部統制構築支援ソフトウェア「iGrafx FlowCharter 2006 SOX+」と「StarOffice21/AuditManager」を利用することにより、内部統制の構築をいかに効率化できるかを具体的に解説します。
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制作:ITmedia +D 編集部