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企業内情報の戦略的活用を実現する「SMART/InSight」
新時代のナレッジマネジメント「KM2.0」~目的ではなく手段としての情報共有の実現
企業内に散在する情報を丸ごとナレッジとして活用するにはどうすればよいのか。誰もが適切な情報を簡単に取り出すための仕掛けを作るために、ウチダスペクトラムが協業先として選んだのは、最先端のサーチテクノロジを有するファストサーチ&トランスファだ。新しいナレッジマネジメント「KM2.0」の実現に必要なサーチテクノロジを考える。
公開
ナレッジマネジメント(KM)という言葉がもてはやされたのは1998年ごろであるにもかかわらず、期待ほどの効果が得られていないのが現実だ。その原因は、「知識管理」そのものを目的としてしまったことにあるだろう。
企業が求めているのは、既存のシステムやデータベース、データそのものなどに加工を行うことなく、手軽に共有するという手法だ。そして、共有されたデータの中から有益なデータを取り出すためには、「検索」が非常に重要な役割を担う。つまり、共有することが目的なのではなく、共有したデータを活用して何をなすかが重要なのだということに、ナレッジマネジメントを推し進めてきた企業はすでに気付いているのだ。
すべてのデータが共有され、誰でもがいつでも適切な情報にたどり着くことができる。そして、それによってビジネス課題が解決される。企業が求めている本当の意味でのナレッジマネジメントには、どんな機能が必要なのだろうか。
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