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Macも選べるPC選択制でパフォーマンスを向上
jinjerが進める「適材適所」のデバイス活用
業務用デバイスといえばWindows PCが一般的だったが、Macも選べるPC選択制を採用する企業が増えている。統合型人事システムを提供するjinjerも、その取り組みを進める一社だ。運用管理の負担が増すイメージがあるが、実態はどうなのか。
公開
事業の成長に伴い人材が多様化する中、従業員が最もパフォーマンスを発揮できるデバイスを自ら選べる「PCの選択制」が注目されている。中でもMacは「初めて触れたPCがMac」というMacネイティブ世代が増加しており、従業員体験を向上させる一手として期待されている。
しかし、「WindowsとMacが混在すると管理工数やセキュリティリスクが増大する」「コストが跳ね上がるのではないか」という懸念から、導入には二の足を踏みがちだ。
クラウド型人事労務システム「ジンジャー(jinjer)」を提供するjinjerは、そうした課題をいかにして乗り越えて、社内へのMac導入に踏み切ったのか。同社の担当者に話を聞いたところ、想像以上にサポートコストが低減されるという効果が見えてきた。
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