「クラウドネイティブの速さを実感」、JCBが目指す次世代アプリ開発基盤

JCBが取り組む次世代決済環境の構築。その開発基盤として採用されたソリューションは、オンプレミスでありながら、クラウドネイティブのような開発・展開スピードと柔軟性を備えたインフラとデータセンターOSの組み合わせだった。

2018年07月17日 10時00分 公開
[ITmedia]

 日本で国際ペイメントブランドとしての確固たる地位を築いているジェーシービー(JCB)。決済市場が大きな変革期を迎える中、同社はモバイルペイメントをはじめとする次世代を見据えた改革に取り組んでいる。それが、クラウドネイティブアプリケーション開発に特化した基盤の構築だ。

 同社では以前より、決済基盤向けでミッションクリティカルなアプリケーションのための開発環境を有していた。しかし、クラウドネイティブアプリケーションの開発では、開発・展開サイクルの速度向上と柔軟性、コスト抑制が重視される。また、決済という性質上、よりセキュアなオンプレミスでの展開が望ましい。

 本コンテンツでは、オンプレミスでありながら、クラウドネイティブのようなスピードを実現した同社のインフラ構築事例を紹介する。それを支えた製品やベンダーのサポートはどのようなものだったのか。さらに詳しく見ていこう。

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アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2018年10月31日