VDI環境専用のHCIを選ぶと、ビジネスはどれほど変わるのか

「サーバ仮想化」「デスクトップ仮想化」は多くの企業で検討すべき優先事項だ。VDI環境に適したHCI「HPE SimpliVity」のコア技術を、VDIベンチマークツール「Login VSI」で検証し、パフォーマンスと運用効率、耐障害性の高さに迫る。

2018年07月17日 10時00分 公開
[ITmedia]

 「サーバ仮想化」「デスクトップ仮想化」は多くの企業で検討すべき優先事項となっている。ある調査によれば「今後12〜18カ月で、どのようなIT計画での利用が企業のストレージに多大な影響を与えると思うか」という問いに、24%が「サーバ仮想化を実現する支援」と答え、23%がデスクトップ仮想化や、VDI(仮想デスクトップインフラ)のようなシンクライアントシステムの計画を挙げている。

 本稿では、VDI環境に適したハイパーコンバージドインフラ(HCI)である「HPE SimpliVity」のコア技術を、VDIベンチマークツール「Login VSI」で検証した結果を紹介。データからは迅速なプロビジョニングプロセスの評価、ログインストームとノード障害のシミュレーション結果からは、パフォーマンスと運用効率、耐障害性の高さが明らかに。「エンドユーザーに不満を感じさせないVDI環境とは?」という問いに、技術的な裏付けを備えて答えることが可能になるだろう。

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アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2018年10月31日