重複排除で容量は4分の1以下に、関電システムソリューションズが選んだHCIは?

関電システムソリューションズは、社内のコミュニケーション基盤として構築した3Tier環境を刷新してHCIに移行したことで、バックアップ・リストア環境が大きく改善し、重複排除機能で全体容量は4分の1以下になったという。

2018年07月17日 10時00分 公開
[ITmedia]

 関電システムソリューションズは、社内のコミュニケーション基盤として構築した3Tier環境をハイパーコンバージドインフラ(HCI)に移行した。

 「Microsoft SharePoint」や「Microsoft Skype for Business」を中心に約40VMが稼働する社内コミュニケーション基盤は10年以上の運用で老朽化し、新たな環境に刷新するタイミングを迎えていた。特に、貴重な情報を扱うコミュニケーション基盤だからこそ、毎日ストレージのバックアップは欠かさなかったものの、朝になってもバックアップジョブが完了していないこともしばしばで、バックアップ・リストア環境の改善も課題に挙がっていた。

 そんな同社が、新しいコミュニケーション基盤として選んだのは「HPE SimpliVity」だ。高度な重複排除技術で容量は4分の1以下に圧縮され、スペース効率や消費電力など、従来環境と比べて多くの面で定量的な効果を実感しているという。本稿では、同社が検討したポイントや詳しい成果を紹介する。

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アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2018年10月31日