2019年05月22日 10時00分 公開
カスタムナーチャリング

バックアップのデータ量は元データの10倍以上 データ保管のコストを抑える方法とは

企業のバックアップデータ量は元のデータ量の10〜50倍になる場合もある。バックアップ元のデータ量から利用料を算出する方式のサービスを利用し、膨大なデータの管理コストを抑える方法について詳しく説明する。

[ITmedia]

 扱うデータの増加に伴い、バックアップデータの量も増加します。重複排除をしないバックアップデータは、元データの10〜50倍のサイズになることさえある。オンプレミスでバックアップデータの管理をする場合はオーバープロビジョニングの必要が生じ、クラウドを利用する場合は自社のデータ保護要件に合わない可能性がある。

 これらの課題を解決するのが、扱うバックアップデータの量ではなく、バックアップ元のデータ量から利用料を算出するサービスだ。更に月額課金制で“クラウドライク”に使えるオンプレミスITインフラサービスと合わせれば、オーバープロビジョニングの課題も解決できる。本資料ではこうしたサービスについて、詳しく解説する。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2019年6月30日