2020年11月19日 10時00分 公開
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高度なITスキル不要で高い可用性や拡張性を実現、「Azure Stack HCI」の実力はJBCC株式会社提供ホワイトペーパー

Windows Serverユーザーに適したHCIソリューションとして注目される、「Azure Stack HCI」。使い慣れたWindows OSで構成された同HCIは、企業にどんなメリットをもたらすのか。運用性やコストなど多方面から、その実力を探る。

[ITmedia]

 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、シンプルな構成で運用・管理がしやすく、拡張性にも優れるなど多数のメリットがあり、幅広いビジネスに活用されている。中でも、Windows Serverユーザーに適したHCIソリューションが「Azure Stack HCI」だ。

 その特長の1つは、Windows Server 2019 Datacenterの標準機能だけで可用性や拡張性を実現できる点にある。使い慣れたWindows OSで構成されているため、高度なITスキルを新たに習得する必要はない。加えて、ハイパーバイザーや仮想化ソフトのライセンスコストもかからないため、HCIのコストメリットをさらに高められる。

 独自の機能として、CPUやメモリの全体利用状況やクラスタ全体で要求されるディスク性能などを可視化でき、トラブルシューティングや日常的な運用の工数削減につなげられるというメリットもある。本資料では、こうしたAzure Stack HCIの注目ポイントとともに、クラウド連携による災害対策、導入・保守サポートを含めたパッケージソリューションを紹介している。

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