2020年12月25日 10時00分 公開
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オフィスと在宅のコミュニケーション不全を解消する「新しい働き方」テレワークの課題を乗り越え、次のステージへ

テレワークとオフィスワークそれぞれのメリットを生かして「ハイブリッドワーク」を実現するには、ITで解決すべきコミュニケーションの課題がある。それは何か。

[ITmedia]

 2020年5月の新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言解除から半年以上が経過した。テレワークに移行した企業も増えつつある一方、テレワークにおける課題が見えてきてオフィス出勤を再開する企業もある。出社した方が効率的な仕事や、客先に訪問した方が価値を高められる仕事があることも確かで、「オフィスワーク=従来の働き方」への回帰が起きている。

 しかしワークライフバランスの実現を目指す「働き方改革」において、テレワークは不可欠の選択肢だ。テレワークの課題だけにフォーカスしてしまい、旧来のオフィスワーク主体の働き方に戻してしまうという判断は果たして正しいのだろうか。テレワークの課題を最新のITで乗り越え、感染症予防と経済活動の両立を目指すにはどうすべきか。その鍵の一つはコミュニケーションツールと言えよう。オフィスワークとテレワークの理想的なバランスを実現する「ハイブリッドワーク」。いま改めて、ハイブリッドワークにおけるコミュニケーションツールの活用方法を考察する。


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