2020年12月02日 10時00分 公開
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ライフサイクル管理ソフトウェアは、どこまでインフラ運用管理を効率化するのか22ステップのアップグレード作業を自動化

オンプレミスシステムのハイブリッドクラウドへのシフトで大きな課題となるのが「運用管理」だ。初期構築、拡張、アップグレードを含むライフサイクル管理の課題を、実機検証を通じてどのように解決するのかを詳しく解説したい。

[ITmedia]

 企業システムの在り方が激しく変化する時代となった。従来型の堅牢(けんろう)なオンプレミスシステムは現在も主流でありながら、柔軟でスピーディーなシステム構築、運用を可能にするクラウドサービスも利用が拡大している。これらはどちらかに偏って利用しなければならないということではなく、自社のニーズやリソース、双方のメリット/デメリットを正しく理解して、“適材適所”でハイブリッドに利用することが望ましい。

 そして、いわゆるハイブリッドクラウドへのシフトで大きな課題となるのが「運用管理」だ。それぞれを異なるシステムとして考えるのであれば、その分、運用リソースが必要となり、むしろデメリットの方が大きくなってしまう。ハイブリッドクラウドでは、全体を一貫性のあるシステムとして一元的に管理できる仕組みは欠かせない。もちろん、両者を高度に連携させる技術も必要だ。

 オンプレミスシステムとクラウドサービスを連携させるネットワークやセキュリティの設計、運用・監視を統合するシステム、高度な活用を可能にする仮想化基盤のリソース配分を自動化する技術も欠かせない。手作業では両者を効率良く利用することはできないからだ。多様なソフトウェアを活用するには、それらのライフサイクル管理を支援する機能も必要になる。

 そこで本稿では、これらを実現する技術の実機検証を通じ、どのように運用管理の課題を解決できるのかを詳しく解説したい。


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