2021年01月07日 10時00分 公開
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「運用管理が本当に楽になるHCI」は、どんな機能に注目して選ぶ?HCIを検討する前に知っておきたい

従来のサーバやストレージをHCIに置き換えるだけでも運用管理の負荷はある程度軽減すると期待できる。しかしHCI導入後に「思ったほど楽にならなかった」と悩むケースもある。後悔しないためには適切な技術情報に基づいた判断が必要だ。

[ITmedia]

 サーバとストレージ、ネットワークの「3階層システム」(3 Tier System)から、HCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)に移行する企業は少なくない。システム構成をシンプルにすることで運用管理の負担が軽減し、将来的なスケールアウトもしやすくなると期待できる。

 ただし各HCI製品には差異があるため「運用負荷は楽になったが、拡張性についてはオーバースペック」といった事態も起こり得る。どのHCI製品を選べば自社の要件を満たせるか見極めるのは容易ではない。

 ハードウェアの交換や追加、複数の仮想化ソフトウェアのバージョン管理といった作業は依然としてユーザー企業が実施する必要もあるため、「思ったほど運用の負担が減っていない」と悩むユーザーも存在する。オンプレミスならではの運用負荷を省力化するには、どのような機能を持つHCIを選べばよいだろうか。技術者が解説する。


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