2020年12月14日 10時00分 公開
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サーバ6割統合でTCO削減、米自治体が2時間で立ち上げた新たなITインフラとは?デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

生活に必須の公共サービスを市が提供する米国モンロー市のIT部門では、24時間365日体制を確立するため、ITインフラのモダナイズが喫緊の課題となっていた。システムを止めずにコスト削減や運用効率化を実現すべく、同市が選んだ方法とは?

[ITmedia]

 ITインフラの重要性は、地方行政においても変わらない。米国ノースカロライナ州モンロー市も、都市の成長に対応すべくITインフラのアップデートに取り組んだ。具体的には、新しいアプリケーションを継続的に導入し、データ分析機能をはじめとするシステムと機能の自動化を実装する必要があった。

 同市のIT部門は、消防や警察、各種料金の支払い、市の公的窓口といった全てのサービスを支えるシステムをサポートしており、都市の成長に応じた運用の効率化が避けられない課題となっていた。さらに、同市は電気やガスといった公共サービスも提供しており、サービス停止の可能性を予測分析によって特定する高度な自動化機能といった新システムのパフォーマンス要件にも対応する必要があったのだ。

 ただ、そのニーズを従来のインフラで実現すると大幅なコスト上昇を招いてしまう。そこで、同市が選択したのがモジュラー型ITインフラへのモダナイゼーションという選択肢だった。本資料では、このITインフラ刷新プロジェクトを詳しく紹介している。データセンターのサーバ60%の統合、TCO削減など、その効果は多岐にわたるという。

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