2020年12月14日 10時00分 公開
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ERPのパフォーマンスを100%向上、事例で学ぶモジュラー型統合インフラの実力デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

カナダの梱包ソリューションメーカーのGreat Little Box Companyでは、急成長により注文/在庫データに迅速にアクセスできないという課題を抱えていた。そこで採用されたモジュラー型統合インフラは、同社の課題解決にどう貢献したのか。

[ITmedia]

 タイムリーな情報はビジネスの根幹だ。カナダの梱包(こんぽう)ソリューションメーカーGreat Little Box Company(グレート リトルボックス カンパニー)は、急成長を遂げたために注文や在庫のデータに迅速にアクセスできないという課題を抱えてしまった。そこで同社はITインフラとERPの刷新に乗り出した。

 レガシーなインフラに代わって導入されたのが、モジュラー型統合インフラだ。サーバの要素をニーズに応じて組み合わせて導入できるため、新ERPが求めるパフォーマンス向上を容易に達成できた。ERPのパフォーマンスは、以前に比べ100%も向上したという。さらに、必要なパーツが1つの筐体に収納されることで消費電力と冷却コストが大幅に下がることも魅力だった。

 加えて、同社のITマネジャーは「自宅、オフィス、工場のどこからでも、必要な情報を指先1つで確認できるようになった」ことを高く評価する。本資料では、時代のスピードに対応すべく同社が取り組んだITインフラのアップグレードプロジェクトを、さらに詳しく解説していく。

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