2020年12月16日 10時00分 公開
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従来の考え方は通用しない「ニューノーマル時代のセキュリティ」への向き合い方テレワーク中の従業員を狙うサイバー脅威

ニューノーマルの時代が始まり、多様な働き方を可能とする就労環境の整備が急がれる。緊急事態宣言発令時の急ごしらえの対応から恒久的な対応へと切り替える時期に来ているが、セキュリティをどう考えるべきか。

[ITmedia]

 オフィスを縮小してサテライトオフィスに移行したり、全社的にテレワークへ移行したりといった動きからも分かるように、今、企業は新しい働き方を模索している。今までのワークスタイルを本格的に見直す時が来ているということだ。

 従業員がオフィスに集まって働くだけでなく、テレワークを前提に各所に分散した働き方も一般的になりつつある。だが、そこで1つ課題がある。テレワーク中の従業員に迫る脅威からエンドポイント端末をどう守るかだ。自宅やサテライトオフィスなどで分散して働くようになると、従業員の行動が見えにくくなる。いつ、どこで、どんな脅威にさらされるのかも分からない。

 ニューノーマル時代にふさわしいセキュリティはどうあるべきか。このテーマに対して、富士通の勝田圭介氏(サイバーセキュリティ事業本部 シニアマネージャー)とセキュリティベンダーであるサイバーリーズンの小坂嘉誉氏(パートナー営業本部 セールスエンジニアリング部 部長)が意見を語り合った。


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