2020年12月23日 10時00分 公開
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テレワーク時代のVDI──メインITとしての安定性を確保するにはITインフラ全体を可視化

テレワークを実施するに当たり、VDIは必要不可欠な存在といえる。VDIをメインの業務ツールにするなら、安定稼働は特に重要なミッションとなるだろう。では一体、どうすれば効率良くVDIを管理できるのだろうか。

[TechTargetジャパン]

 2020年にまん延した新型コロナウイルス感染症は、日本企業が取り組んできた働き方改革の一部を推進するきっかけとなった。有事の際、速やかにテレワークに移行できるように、ITインフラの強化と整備が必要という認識が広まった。テレワークを標準状態とするため、全社的にインフラを整備する企業も増えつつある。

 こうした“新しい働き方”を実践する上で、テレワーク技術の選択は非常に重要だ。特にVDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)は、安全性と利便性から必要不可欠な存在になりつつある。

 ただし、現在使用しているテレワークを、オフィスワークの“代替”として用意しているなら注意が必要だ。オフィスワークが制限された状態ではVDIが“代替のない”業務ツールになり、極めて安定した運用が前提となる。加えてVDIに対してWeb会議や将来的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を視野に入れた新しいアプリケーションや機能を追加することも強く求められるだろう。VDIのパフォーマンスがビジネスパフォーマンスに直結するようになるのだ。

 そこで必要なのが、VDIを安定稼働させるためのモニタリングだ。VDIのみではなく、テレワークで使うクラウドサービス(SaaS)、ネットワーク、アプリケーションやデバイスなど、従業員が利用する全てのITのパフォーマンスを可視化できるモニタリングソリューションが要求される。次ページで紹介する。


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