2021年01月25日 10時00分 公開
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ビジネス部門も大満足、ジャックスが選んだ“安定して高性能”なデータ活用基盤10本のバッチ処理も1時間以内に完了

既存データベースの性能に限界を感じ、抜本的なデータ活用基盤への刷新を図ったジャックス。ビジネス部門が日常的に利用するものであるため、高い性能はもちろん、安定運用が重要な要件となった中、同社が選んだ製品の実力とは?

[ITmedia]

 三菱UFJフィナンシャル・グループの一員としてクレジット事業、カード事業、ファイナンス事業、ペイメント事業、海外事業を展開しているジャックス。同社は中期3カ年経営計画「RAISE 2020」を策定し、その重点方針の一つである「生産性の向上と成長基盤の強化」のために、戦略的なIT投資を行い高い生産性を目指している。

 生産性を上げてビジネスを拡大するには、市場変化を迅速に捉え、顧客ニーズに沿ったマーケティング施策を打ち出す必要がある。その実現には、データ活用基盤が重要な役割を果たすことになる。そのためにジャックスでは、顧客情報を扱う情報系データベースに大きな投資を続けてきた。

 2012年には、データ分析に特化したデータベースアプライアンスを導入。当初は社内の一部の部署だけが利用していたこともあり、十分な性能が発揮されていた。しかし、その後、マーケティング部門や営業部門など、300人ほどのユーザーが利用するようになると、性能不足が露呈してくる。リソースの追加によるシステム拡張や、各種チューニングを施してきたが、性能改善は既に限界に近かった。

 社内ではさらなるデータ活用も必要とされていた。そのために、既存のデータベース環境の更改ではなく、抜本的なデータ活用基盤への刷新を図ることになる。その際、ジャックスが重要視したのはどのような点だったのか。刷新後、同社にはどのような成果がもたらされたのか。


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