2021年01月26日 10時00分 公開
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パッケージで楽々導入、今からできる2021年度のVDI環境刷新方法VDIは“高くて面倒”ではなくなった

コロナ禍をきっかけにデータ保護やセキュリティ要件を考慮したVDI環境の導入に注目が集まっている。しかし、導入には追加予算や作業工数がかかるため足踏みする企業も少なくない。VDI導入の課題を丸ごと解決する方法とは?

[ITmedia]

 コロナ禍を契機とし、ITインフラを見直す機運が高まっている。従来とは違うテレワークの要求やセキュリティの課題が顕在化したことから、次のシステム更改はニューノーマル(新常態)に対応した環境を設計したいと考える組織は少なくない。コロナ禍に乗じた悪質なサイバー攻撃やランサムウェア被害などのリスクも高まり、データ保護やセキュリティインシデント対応を考慮したVDI(Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップインフラ)環境の導入にも改めて注目が集まっている。

 行政や金融、医療などの業界は既にガイドラインに即したVDI導入が進んでいたが、次の更改では従来とは異なる設計が求められる。とはいえ、ゼロからのVDI設計で利便性と機能性を両立させるにはそれなりの時間が必要で、2021年度の調達は難しいだろう。現況のシステムを今後数年利用し続けるリスクを回避するにはどうすればいいのだろうか。


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