2021年01月25日 10時00分 公開
PR

運用工数を7500時間削減、人員数15%カットを実現した自動化技術の最前線運用コスト削減の一手

情報システムの数や種類が増えれば、運用監視業務の負担は増す可能性がある。自動化が解決の糸口になるが、最適な方法は組織によって異なる。どのようなアプローチが求められるのか。

[ITmedia]

 業務プロセスのデジタイゼーションやビジネスでのIT活用が進む中、企業内の情報システムの数は今後も増え続けるだろう。しかし情報システムの安定稼働を支える「運用監視」の担当者の人数は増えるどころか、むしろ慢性的な人手不足に悩まされている。情報システムの種類が増えるほど、発生するイベントやアラートも増える。ただでさえIT人材の不足が深刻化している中、24時間365日のシステム運用監視は「過酷な割に報われない仕事」というイメージが定着し、より一層人材の確保を難しくしている。

 仕事の量は増える一方で、オペレーション要員の数は減少――この状況を打開するには自動化技術を取り入れることが重要になる。今後の監視オペレーターに求められるのは、単調な作業の繰り返しではなく自動化のスキルだ。具体的にどうすればいいのか。


提供:株式会社フィックスポイント
アイティメディア営業企画/制作:アイティメディア編集局

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.