2021年01月25日 10時00分 公開
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「テレワークが当然」の時代のネットワークとは? “あるべき姿”を考察ネットワークも「クラウドネイティブ」に

企業がBCP策定を進める上で重要なのは、将来的な企業ネットワークとセキュリティの在り方の再検討だ。テレワーク前提の働き方、オフィスの縮小など、さまざまなパラダイムシフトが起こる中で“将来像”をどのように示すべきだろうか。

[ITmedia]

 2020年に拡大した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策としてさまざまな企業がテレワークに取り組み、クラウドサービスへの移行や新たなコミュニケーション手段の導入、VPN(仮想プライベートネットワーク)帯域の増強など、応急的な対処に追われた。今後企業がビジネスを継続するためには、抜本的なビジネスモデル変革の必要性も叫ばれ始めている。応急的なテレワークではなく、テレワーク前提の働き方にシフトする動きやオフィスの縮小や移転を本格的に検討する動きも広がっており、今後のネットワークとセキュリティの在り方を再検討する段階に入ったと言える。

 こうした状況において鍵となるのは、企業ネットワークおよびセキュリティのクラウドネイティブ化と、コストの課題を解決する戦略だ。従来の設計指針からアーキテクチャそのものを変える取り組みをどのように検討すべきだろうか。具体的に考えてみよう。


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