2021年02月09日 10時00分 公開
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ファイルサーバ移行のコスパを引き出す「見える化」と「スリム化」の価値リプレース&最適化の合わせ技

ファイルサーバの空き容量が限界に近づいたとき、従業員にファイル整理を依頼したりストレージを増設したりするだけでは、事態はすぐに改善しない。根本的な解決を図る秘策は。

[ITmedia]

 企業のファイルサーバには多種多様なデータやファイルが格納されるため、容量は年々増大する傾向にある。2020年には新型コロナウイルス感染症対策の一環でテレワークとペーパーレス化が進んだことで、ファイルサーバのデータ肥大化は加速している。

 一方でファイルサーバはPCが一般に普及し始めた頃から存在することもあり、旧型のシステムを長く使い続けている組織が少なくない。このギャップによって、ファイルサーバの容量不足に加えてアクセス速度の低下や検索性の悪化といった利便性の問題にIT管理者は頭を悩ませている。空き容量を確保するため事業部門にファイルの整理を依頼しても、思うようにスリム化が進まないという話も珍しくない。

 単にストレージを増設するだけでは、ファイルの検索性は悪化する一方だ。クラウド移行を見据えたとしても、容量が肥大化したままでは高コストになってしまう。今後のリプレースなども見越して、現状のファイルサーバの状況を把握して最適化とスリム化を図り、データ活用を促すための方法はないだろうか。


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