2021年02月19日 10時00分 公開
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ランサムウェアや自然災害から膨大なデータを守る「堅牢ストレージ」とは?DX推進で高まる「データ所有の価値」

企業が抱えるデータ量が増えれば、データ管理のコストや運用負荷は膨らむ。DX推進によってデータの価値が高まる中、簡単にデータを捨てることもできない。将来を見据えてデータを保管するには、どのような方法が有効なのか。

[ITmedia]

 AI(人工知能)技術やIoT(モノのインターネット)技術の活用拡大、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などにより、企業の事業活動で生まれるデータの価値が高まっている。かつては「不要なデータは削除する」のが常識だったが、データ活用の重要性が高まることで「データはお宝」という考え方も生まれ、将来的な利活用を視野にさまざまなデータを長期保存するケースが広がっている。

 とはいえ、めったに使わないデータの管理コストはできるだけ安く抑えて、運用負荷も減らしたい。働き方が変化し、対面の代替としてITツールを使った事業活動の機会が広がる中では、より多くのデータが発生しがちであるため、データ管理のコストと運用負荷削減の課題感は一段と高まる。

 そこで、安全かつ安価にデータをアーカイブし続ける方法を検討してみる。


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