2021年04月08日 10時00分 公開
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国内ユーザー企業調査で見えたハイブリッド化の流れ、難所は「ストレージ」デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

国内企業を調査したところ、インフラに占めるクラウド環境の割合は大きく増加し、中でもハイブリッド化を模索する機運の高まりが明らかになった。しかしハイブリッド化の難所となるのがストレージだ。どんな解決策が考えられるのだろうか。

[ITmedia]

 ネクストノーマルへの対応が急務となった現在、あらゆる業種でデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速したといわれる。では、国内企業のクラウドシフトはどれだけ進展したのだろうか。国内ユーザー調査に目を向けてみたい。

 それによると、パブリッククラウド、プライベートクラウドを合計したクラウド環境は、2017年の30.5%から2020年には44%へと増加した。移行負担を考えれば、全体の1割以上に及ぶ変化はハイペースといえる。やはりパブリッククラウドの増加幅が最も大きいが、一方でセキュリティやパフォーマンスに加え、コストでもオンプレミスが優位なユースケースの認識も広がり、現実解としてハイブリッドクラウド環境が模索され始めている。

 ただ、難所となるのがストレージだ。DXに関わるアプリケーションでは、分散するロケーションでのデータ管理など、ストレージ要件が高度化する。そこで本資料では、国内ユーザー企業調査を基に、ハイブリッド化に優れたストレージ要件を明らかにしている。データ移行の負担軽減、エッジ環境での新たな役割など、次世代ストレージの新テクノロジーが焦点になりそうだ。

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