2021年04月12日 10時00分 公開
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根本原因が分からなければ対症療法しかできない ディップが「EDR」を選んだ理由境界防御からエンドポイント防御へ

求人メディアとAIやRPAといったDX関連事業という二足のわらじを履くディップは、クラウドサービスの業務利用の拡大によって境界防御に課題を感じていた。同社がこの課題を解決するために選んだセキュリティ製品とは何だったのか。

[ITmedia]

 「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」など、ディップは国内有数の求人メディアを展開する企業だ。

 社名の「dip」には、創業者の冨田英揮氏が草創期に抱いた「dream」(夢)、「idea」(アイデア)、「passion」(情熱)という意味が込められている。ディップは、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)といったDX関連事業にも果敢に挑戦している。これは、少子高齢化に伴い労働力不足が深刻化する中、「労働力に関する諸問題の解決にさまざまな角度から貢献したい」という同社の思いの表れだ。

 挑戦を続ける中、ディップが直面したのはセキュリティの課題だ。クラウドサービスの業務利用拡大に伴い、「境界防御」から「エンドポイント防御」へとセキュリティの考え方を大きく切り替える必要があった。セキュリティ製品の導入でこの課題を解決することにしたが、市場にはさまざまな製品があるため検討には時間がかかった。製品選定から導入まで1年を要したという。

 同社が選んだ製品とは何だったのか。製品選定に関わったディップの運用担当者に話を聞いた。


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