2021年04月08日 10時00分 公開
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管理負担をどう軽減する? 仮想化アプリケーションに最適なストレージ選定術デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

仮想化アプリケーションが急速に普及する一方で、ストレージ/仮想化管理者の負担をいかに軽減するかが課題となっている。これを解決するためには、仮想化技術との統合を可能とするストレージを選定することが重要だ。

[ITmedia]

 周知のように、仮想化にはパフォーマンスや可用性、メンテナンスの容易さなど多くのメリットがあり、アプリケーションの仮想化が急速に進んでいる。必然的に、データセンターのコンポーネントがハイパーバイザーや仮想化アプリケーションをサポートするだけでなく、それらの機能との統合を可能にすることも重要となっている。

 ユーザーインタフェースからの直接管理、ストレージインフラを既存のツールで使用するためのオフアレイソフトウェアやプラグインの利用などが可能になれば、ストレージ/仮想化管理者の負担は大きく軽減される。より具体的に挙げれば、イベント通知やスナップショット管理、VMware vSphere Virtual Volumes(VVols)のストレージ コンテナ、仮想マシンの検出と監視といった機能の有無が、選定においても重要なポイントになるだろう。

 本資料では、定番次世代ストレージ製品が備える仮想化機能とともに、多数のユーザーを抱えるVMware vSphere環境との統合ポイント、それらがもたらすメリットを解説している。統合機能を活用することで、要件に合致する環境を柔軟に提供できるようになるという。

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