2021年04月12日 10時00分 公開
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DXに向けて情シス大注目のUbuntu、企業利用で気になる点を聞いた導入前に確認したいポイントを専門家が解説

人気のOS「Ubuntu」は企業での利用に堪え得るのか。業務でUbuntuを活用している日本仮想化技術の2人に、Ubuntuのサポート体制や企業の導入事例、セキュリティへの考え方などを聞いた。

[TechTargetジャパン]
(左)日本仮想化技術の宮原 徹氏、(右)同社 水野 源氏

 オープンソースソフトウェアの「Ubuntu(ウブントゥ)」は、現在では企業のシステム基盤としても広く利用されている。特に企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進のため、AI(人工知能)、IoTなど最先端のアプリケーションを動かすための基盤としての使いやすさに注目が集まる。

 だが、企業が業務でUbuntuを使用するためには、1人の詳しい人が面倒を見続けるということではいけない。組織的に運用管理を続け、非常時には適切な対策が取れる保証が必要だ。具体的には、Ubuntuに関してどのようなサポートが受けられるか、システムの更新をどう進めればいいかなどが気になるところだ。もちろんセキュリティ面の対応も必須だ。

 Ubuntuのサポート体制の詳細や企業の導入事例、セキュリティへの考え方などを、日本仮想化技術 代表取締役兼CEOの宮原 徹氏、同社技術部の水野 源氏の2人に聞いた。


(*)インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー搭載のサーバは、本記事でご紹介しているUbuntu OS上でのサーバのさまざまなニーズにお応えします。


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