2021年04月09日 10時00分 公開
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デジタル競争に勝つために、モダンアプリ戦略を推進する4つの方法を学ぶデル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

デジタルサービス時代において、クラウドネイティブなモダンアプリケーションは成長を左右する要因になる。しかし、多くの組織はモノリシックでクリティカルな既存のアプリケーションも抱えている。スムーズな移行方法はないものか。

[ITmedia]

 今日、モダンアプリケーション開発が推進されるには十分な理由がある。APIを介して通信するモジュラー型サービス群で構成されるため、新機能を追加しやすく、既存の機能を個別に更新できる。サービスは疎結合であり、実行中でもインフラの拡張や変更が容易だ。さらに自動化ツールも多く用意されている。

 ただ、ほとんどの組織は、ビジネスクリティカルな機能を備えた、モノリシックなアプリケーションを抱えている。この現状からモダンアプリ戦略を進めるには、ベストプラクティスというべき4つの方法を実践する必要がある。1つは、既存技術を採用して自作を避けることだ。モダンアプリケーションのエコシステムは複雑で、カスタマイズしたクラウドネイティブプラットフォームではかえって運用や拡張が困難になってしまう。

 スピードというメリットを最大化するためにも、インフラの調達・構成を合理化する必要がある。例えば、実稼働までの時間を短縮できるターンキープラットフォームであれば、調達や構成ではなく本来の目的である戦略的な成果に注力できる。こうしたモダンアプリケーション戦略の4つのポイントと、その実現策を本資料で解説していく。

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