2021年04月09日 10時00分 公開
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自社の管理能力を超えて拡大するクラウド環境、中堅企業調査から見えた改善策はデル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

2011年からの8年間で、パブリッククラウドを活用している企業の割合は約4倍に増加した。ただ、ハイブリッド化のような環境の複雑化も進んでいる。そこで中堅企業を対象に、クラウド管理環境を合理化するメリットを調査した。

[ITmedia]

 ここ10年間のITサービスにおける最大の変化は、パブリッククラウドの消費が始まったことだろう。Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどのサービスを利用する企業の割合は、2011年の12%から2019年には47%と4倍まで膨れ上がった。同時に、組織はオンプレミスへの投資も加速させており、HCIを採用しての効率的なハイブリッドクラウド環境の構築に取り組んでいる。

 当然だが、ハイブリッドクラウドのように複数のインフラを運用するとなれば、その管理業務は複雑になるが、クラウド管理の整合性を実現するために、企業はどのように取り組めばよいのか。重要なことは、インフラの場所にかかわらずクラウド管理ツールを3つ以内に統合していて、同じツールでオンプレミス環境もカバーできることだ。だが、この環境を実現している組織は少ない。

 本資料では中堅企業を対象とした調査の結果を基に、組織が管理ツールに寄せる期待の内訳、クラウド管理の整合性実現による効果などについて解説する。組織の管理能力を超えてクラウド採用が広がる中、中堅企業がクラウド管理環境の複雑さを軽減するためのポイントを確認してもらいたい。

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