2021年04月09日 10時00分 公開
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ハイブリッドクラウド環境でのワークロード配置を最適化する、ストレージ選定術デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

DXの取り組みの多くはいまだ途上にあり、クラウドが主体となり広範かつ複雑になったインフラの中で、多様なワークロードの配置をいかに最適化するかが課題となっている。この解消に向け、多くの組織はストレージの刷新を検討している。

[ITmedia]

 デジタルトランスフォーメーション(DX)の達成に向け、多くの組織がハイブリッドクラウド化を進めるなど、既存ITインフラのモダナイゼーションに取り組んでいる。とはいえ、その多くは途上であり、新たなワークロードの要求に確実に対処できるよう、継続的な取り組みが求められている。

 こうした状況の中で、組織は次のステップに進むべく、ストレージインフラの刷新を検討しているという。その背景には、高密度なインフラを導入することによってワークロード処理の効率を高めたいという強い欲求と、次世代アプリケーションの要件を満たすストレージ機能とスケーリングへのニーズがある。

 本コンテンツでは、ハイブリッドクラウド化で拡散し、サイロ化しつつあるワークロードの配置を最適化してDXを推進するため、ストレージインフラに求められる機能について解説する。また次世代のインフラとワークロードの要件を満たす、ストレージソリューションについても紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。

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