2021年04月28日 10時00分 公開
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企業が費やす膨大な調整や確認作業のムダにメスをいれる自動化2.0実は知られていない自動化の成功パターンとは?

ITインフラの選択肢が増える中、運用の複雑さは増す一方だ。品質を確保しつつ作業効率化を図るべく「自動化」に取り組む組織も存在するが、思うように成果を出せない ケースがあるのも事実だ。では、一体どうすればよいのか。

[ITmedia]

 オンプレミスからクラウドへの移行、ハイブリッドクラウド化やマルチクラウド化など、ITインフラの複雑性は増している。システムのマイクロサービス化など、運用の粒度も物理サーバから仮想サーバ、コンテナへと細分化が進んでいる。

 インフラを運用するエンジニアは、次々と登場する新たなテクノロジーを取り入れながら、運用にかかるコストの削減やシステムのアジリティー向上といったビジネスの要求に応えられるITインフラを整える必要がある。こうした課題を解決するため、インフラ運用を効率化し、属人性を排除する「運用の自動化」を進める企業もある。

 だが、「組織の中に『自動化』がうまく浸透しない」「部分的には改善されたが、期待していたような大きな効果が出ていない」といったジレンマを感じている企業もあるという。

 自動化によって期待以上の成果を得る企業とそうでない企業との違いはどこにあるのだろうか。2021年3月24日にレッドハットが開催したウェビナーの内容を基に、自動化を成功させるための「3つのポイント」を解説する。


提供:レッドハット株式会社
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