2021年05月27日 10時00分 公開
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工場のスマート化支えるエッジコンピューティング、考慮すべきデータの置き所工場におけるクラウド活用

工場のスマート化の進展により、工場内でもデータの蓄積や活用が加速している。この中で関心が高まっているのが、エッジコンピューティングだ。工場内でのクラウド活用におけるデータの置き所と処理の仕組みの在り方について解説する。

[ITmedia]

 工場のスマート化が加速する中でにわかに注目を集めているのが「エッジコンピューティング」だ。

 エッジコンピューティングとはその名の通り「エッジ(端)」、つまり「データの収集、活用における端」の部分で使用するコンピューティングデバイスおよびコンピューティングパワーを使った処理を指す言葉だ。製造業でいえば現場(データの発生源)近くに情報処理端末を設置し、その場ごとに"自律分散型"で情報処理を実施する仕組みを意味する。それでは、なぜこのエッジコンピューティングが注目を集めているのだろうか。

※本稿は、TechFactoryからの転載記事です。


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