2021年06月01日 10時00分 公開
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ランサムウェアからデータを完全に守る「書き換えられないバックアップ」とは攻撃者の意表を突く

バックアップデータをも暗号化、浸食するランサムウェアが現れ、バックアップでの対策が無効になりつつある。これに対抗できるのは20年ほど前から存在する“忘れられた技術”と、専門家は語る。

[ITmedia]

 2021年も依然として、ランサムウェアの攻撃が続いている。その手口は年々巧妙化し、従来の境界防御をすり抜ける攻撃が後を絶たない。

 これまで、社内のデータを暗号化し「暗号解除」を条件に身代金を要求するランサムウェアには、データをバックアップする対策が有効に機能していた。しかし、最近は企業のバックアップデータまでも暗号化の対象とするケースも報告されていて、従来のようにただバックアップするだけではデータを守れない。

 こうした状況に対し、20年ほど前から存在する“忘れられた技術”を使うことで、バックアップデータの暗号化や改ざんをほぼ完全に防ぐ強力な方法があるという。専用のハードウェアやツールなどをそろえる必要もない。近年のランサムウェアのトレンドとともに、攻撃者の意表を突くその方法を専門家が示した。


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