2021年06月28日 10時00分 公開
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情報漏えいのリスクから企業のPCを守る、2つのベストプラクティスパスワードは本当に安全か?

企業のPCが社外に持ち出される機会が増え、パスワードの漏えいやのぞき見、PCの盗難などによる情報漏えいのリスクが高まっている。これらを防ぐと同時にテレワークの業務効率を上げるためには、どのようなセキュリティ対策を講じるべきか。

[ITmedia]

 働き方改革でテレワークが推進されていたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大がその普及を加速し、これまでオフィスで使っていたPCを社外に持ち出して業務を行うケースも増えている。2021年3月に富士通が実施したテレワーク課題に関するアンケート調査によれば、社外への持ち出しPCが増えたことで「パスワードの漏えい」や「画面ののぞき見」「PCの盗難などによる情報漏えい」を懸念する企業が増加傾向にあるという。

 テレワークで使うPCの情報漏えい対策の一つとして、企業の情報システム部門の管理者は「より厳重で安全性の高いパスワード管理が必要である」と考えるだろう。しかし、パスワードのポリシーを厳しく定めて従業員にパスワードの定期的な更新を求めても、パスワードの管理そのものが不十分であればそうした対策は無意味だ。厳し過ぎるパスワード管理は業務効率を低下させることもある。

 本稿では、働き方が多様化する中で発生し得るセキュリティリスクと、今すぐできるセキュリティ対策を解説する。


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