2021年06月29日 10時00分 公開
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ITインフラ調達の常識を覆す、DX時代に必要な「as-a-Serviceモデル」の全貌とは俊敏性もシンプルさも妥協なしに実現

クラウド全盛のDX時代においてもオンプレミスでの運用を余儀なくされるシステムは多いが、ITインフラに必要なリソースの調達に関しては、リードタイムの長期化やコストの増加など課題も多い。これを解決する、新たな調達モデルの実力とは?

[ITmedia]

 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の明暗は、それを下支えするITインフラをどう調達するかによって左右される。初期投資の抑制やITインフラの調達スピードで利があるパブリッククラウドを活用する要求が高まる一方、断念せざるを得ないケースもあるだろう。

 ITインフラ調達の課題を解決するサービスとして、ITインフラを構成するさまざまなITリソースをas-a-Service型で提供する「Dell Technologies APEX」(以降、APEX)が始動する。2021年5月のグローバルイベント「Dell Technologies World 2021」でCEOのマイケル・デル氏がAPEXの第1弾となるサービス群を発表した。

 APEXによって、自社で所有、運用せざるを得なかったオンプレミスのITインフラもサービスとして利用できるようになる。企業がDXを推進する上で壁となりがちな調達スピードを圧倒的に速められるだけでなく、ITインフラ機器の設置場所や、それに伴うデータガバナンスの問題、パフォーマンス性について考慮し、あらゆるユースケースに適応できるポートフォリオを用意した。デル・テクノロジーズはもはやハードウェアだけを売るITベンダーではなくなりつつある。どのようなサービスを展開し、どのようなユースケースに対応できるのだろうか。


提供:デル・テクノロジーズ株式会社
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