2021年07月26日 10時00分 公開
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エッジコンピューティング最前線、アプリ配布やセキュリティを一元管理する方法コンテナ基盤をSaaSモデルで容易にエッジ展開

エッジコンピューティングをより一層活用しようとすると、さまざまな課題が噴出する。デバイス管理やネットワーク、セキュリティ、アプリケーション配布などの運用が難しくなるからだ。効率的な運用管理を実現するにはどうしたらよいのか。

[ITmedia]

 コンテナ技術や5G高速通信など技術環境が飛躍する中、工場や店舗、病院など、あらゆるところでエッジコンピューティングが導入され、活用が進んでいる。一方で、拠点の増加やデバイスの技術向上に伴い、通信やデータの量が膨大になりつつあるため、収集したデータをそのままクラウドに投げるのではなく、現場のユーザー側で効率良く処理し、セキュアに通信させるための製品選びが課題となっている。

 エッジコンピューティングの活用を進める上では、クラウド(あるいはオンプレミス)、エッジクラウド(現場のネットワーク)、エッジデバイスなど多段階にわたる構成と複数の拠点や膨大な数に及ぶデバイスの効率的な管理を実現する必要がある。さらに、セキュアなネットワーク環境の整備とエッジデバイス側のアプリケーション管理を両立させることも不可欠だ。エッジコンピューティングを活用するための最新動向や運用する上での課題をまとめてみよう。


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