2021年08月30日 10時00分 公開
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Windows 10/11向けVDI見直しの最適解を探る コスパ最大化の秘訣高性能のVDIでWindows 11に対応

「CPU負荷を理由にWeb会議中のVDIユーザーがビデオをオフにする」といった問題が頻繁に起きている。今後の「Windows 11」導入や利用者の拡大を想定しつつ、この問題を解消するVDIの最適解を考える。

[ITmedia]

 コロナ禍の長期化を契機として、テレワークを全社に拡大する動きがある。2020年に急ごしらえで仮想デスクトップインフラ(VDI)を構築した企業も、今後新しい働き方に備えて拡張性やコストパフォーマンス、性能を考慮してVDIを再検討する必要があるだろう。

 「Windows 10」の登場以前からVDIを構築していた企業にとって、現行のWindows 10や今後リリースが予定される「Windows 11」が要求する高性能な動作環境への対応は悩ましい問題だ。では、Windows 11への対応を見越したVDIはどのような構成が適しているのだろうか。VDI構築の実績が多い企業に対策を聞いた。


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