2021年09月10日 10時00分 公開
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3DCG制作も遠隔拠点から、サンジゲンが業界特有の課題を乗り越えられた理由デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook

IT基盤の導入・刷新では業界特有の制約が焦点となりがちだ。特にメディア/エンターテインメント業界では、高機能なワークステーションが必要などの要件があり、リモート化や管理負荷軽減が難しい。成功企業はどう課題を乗り越えたのか。

[ITmedia]

 IT基盤は幅広い業界のビジネスを支えているが、業界によっては独自の要件が強く求められる。メディア/エンターテインメント業界はその最たるものだろう。映像作品を制作するにはハイスペックなワークステーションが必要になる上、これがリモートワークの障壁にもなっている。

 3DCGアニメーション制作を手掛けるサンジゲンは、この課題を乗り越えて遠隔拠点からのリモート化を成功させた1社だ。ラック型のワークステーションを活用し、モニターと小さなシンクライアントさえあれば3DCGアニメーションを制作できる環境を実現した。制作現場におけるスタッフの柔軟な配置・移動が可能になった他、ラック型に集約することでワークステーションの保守・運用管理も合理化できたという。

 さらに同社は、スケールアウトNASも導入することでストレージ容量不足の問題も解決している。本資料では、こうした映像制作企業やメディア企業5社の事例を通じ、業界特有の課題をクリアし、業務の進化やデジタル変革を実現するポイントを明らかにする。

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