2021年09月10日 10時00分 公開
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インフラ運用管理の効率化からICT環境の整備まで、事例で学ぶ教育業界のIT活用デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook

新型コロナウイルス対策や、インフラ運用管理の効率化などは、業種にかかわらず喫緊の課題となっている。中でも教育業界はこれらに加え、ICTを活用した教育革新が急がれているが、各教育機関はこれらに対しどう取り組んでいるのか。

[ITmedia]

 新型コロナウイルスの感染防止対策、デジタルトランスフォーメーションの推進、インフラ運用管理の効率化などは、あらゆる組織において喫緊の課題となっている。これは教育現場も同様で、さまざまなIT製品を導入することで既存環境の変革に取り組む教育機関は多い。

 英会話スクールの運営などを行うECCでは、老朽化したサーバの運用や、シンクライアント端末の調達に課題を抱えていた。同社はこれを解消すべく、リモートデスクトップサービス(RDS)基盤の整備に着手。ベンダーの迅速なサポートのもと仮想化環境を構築し、ノートPCを活用したシンクライアントソリューションを導入。これにより、サーバ運用負荷を大幅に軽減するとともに、リモートワーク対応を実現したという。

 本資料では、教育業界におけるIT活用の事例を3つ紹介する。中でも、ノートPCの堅牢性と信頼性、さらには安定稼働やセキュリティの課題までも解決し、ICT環境を整備した学校法人聖母女学院の事例は、GIGAスクール構想に取り組む上でも役立つ内容といえるだろう。

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