2021年10月28日 10時00分 公開
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Publickey新野氏に聞く「クラウド活用の歩みとマルチクラウド時代のポイント」複雑さが増すITインフラとどう向き合うべきか

クラウド利用が当たり前となり、時代はハイブリッドクラウドやマルチクラウドの活用へと進みつつある。こうした中でITインフラはどうあるべきなのか。Publickey新野氏の分析を聞いた。

[ITmedia]

 日本で本格的にクラウドが利用されるようになってしばらくたった。クラウドが普及し始めた当初はどの企業も利用に消極的だったが、今やほとんどの企業が何らかの形でクラウドを利用している。

 クラウドはオンプレミスと違い、メンテナンスのためにデータセンターに行く必要はなく、ITインフラを構成するサーバの性能向上やストレージの追加も簡単にできる。だが、ITジャーナリストでPublickey編集長の新野淳一氏は「どのクラウドを選択し、どうITインフラを設計するかは、オンプレミスよりも複雑で難しくなっている」と指摘する。

 IT担当者は、複雑性が増すITインフラとどう向き合えばいいのか。新野氏に話を聞いた。


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