2021年12月13日 10時00分 公開
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中堅・中小企業のデータ活用はなぜ進まない 理由と解決策を考察するデータと組織のサイロを破壊する手段とは

DXを見据えたデータ活用を進めるならば、リアルタイムに経営データを可視化して意思決定に生かせるデータ活用基盤が必要だ。それには、中堅・中小企業は一体何から始めればよいのか。

[ITmedia]

 デジタルトランスフォーメーション(DX)を旗印に、業種や規模を問わず多数の企業がデータ活用によるビジネスモデルの変革に取り組んでいる。

 DXを見据えるならば、リアルタイムに経営データを可視化して意思決定に生かせるデータ活用基盤が必要だ。だが現実は理想とは程遠く「電話やFAXなどのアナログな手段で情報をやりとりしているために、そもそも分析するデータが存在しない」「システムごとに分散したデータを掛け合わせて分析できる基盤を構築できない」といった声が聞かれる。特に中堅・中小企業は、「ヒト・モノ・カネ」のリソースが不足しがちで、データ活用の重要性を理解しつつも具体的な取り組みに踏み出せないケースもあるだろう。各部門で個別のシステムを活用している傾向も高く、組織をまたいだコラボレーションが難しい。

 「DX迷子」の企業が、サイロ化したシステムを一元化して意思決定に必要なデータを素早く分析するための基盤を構築する方法がある。多くのコストや時間をかけられない中堅・中小企業でも実践できるその方法とは。DXの実現に有効なステップとそれを実現するアプリケーションおよびローコード開発ツールについて専門家に話を聞いた。


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