2021年12月13日 10時00分 公開
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Windows Server 2012のサポート終了を機に進める、ITインフラのモダン化デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー

Windows Server 2012のサポート終了は、既存のITインフラをモダン化し、事業拡大につなげるための契機と捉えることもできる。限られたリソースの中でモダン化を目指す取り組みの最適解を、ITインフラ別に解説する。

[ITmedia]

 2023年10月にWindows Server 2012の延長サポートが終了する。サポートが終了したOSを使い続けると、サイバー攻撃や障害が発生した際の対応が困難になるため、OSの刷新は必須といえるが、多くの企業において、移行作業が遅れてしまっている現実がある。

 サポート終了をポジティブに考えるなら、むしろ事業拡大のための重要投資ポイントと捉えて早急に着手すべきだが、人材や予算などの不足からなかなか手を付けられずにいるようだ。サーバの移行には通常、計画から本番稼働までおよそ1年かかる上、場合によってはクライアントPCのWindows 11への移行も並行して行わなければならないことも考えると、残された時間はごくわずかだ。

 本コンテンツでは、サーバOSの移行を契機に、市場環境の変化に柔軟に対応できるシステムを構築することを提起し、その具体的なプロセスについて解説している。併せて、ファイルサーバやデータベースサーバ、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)など、ITインフラ別のモダン化手法と、そのためのソリューションも紹介しているので、参考にしてほしい。

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