2021年12月28日 17時30分 公開
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クラウドNGシステムの運用も最適化、DXを推進するITインフラの新たな利用法とはクラウド移行が本当に最適解か

DXを推進する上で初期コストや運用の簡素化を狙ってクラウド移行を考える企業は多いが、システムの特性上移行できないものがあるなど、必ずしも最適解とはいえなくなっている。こうした中で注目される、ITインフラの新たな利用方法とは?

[ITmedia]

 市場のニーズを捉えて事業戦略に組み込むスピードが経営の重要課題となっている中、クラウドサービスの利用はほぼ既定路線となっている。ただし、オンプレミスとパブリッククラウドを目的に応じて使い分ける「ハイブリッドクラウド」や、複数のパブリッククラウドを使い分ける「マルチクラウド」を本格的に運用している企業はまだ珍しいのが現状だ。

 「既存のオンプレミスを部分的にパブリッククラウドに移行しただけ」の状態を卒業し、運用工数やコストの最適化を実現するにはどうすればいいのか。アイティメディア主催のWebセミナー「ハイブリッド/マルチクラウド時代 オンプレミスをモダン化する現実的なステップ」の内容を基に、ITインフラのコスト最適化と運用負荷軽減を両立する「新しい選択肢」について解説する。


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