中堅企業のAI活用のリアル 「何をどうすればいいの」を解消する方法データを一緒に見るところから始める

ビジネスにデータを活用したくても、AIのプロやデータサイエンティストの採用は難しい。そんな企業でも、自社データを生かす方法がある。「使い方」さえ分かれば「最新AI活用企業」になることも不可能ではないという、その方法とは。

2022年01月24日 10時00分 公開
[ITmedia]

 データ活用の推進に戸惑う企業はいまだ多い。結果が見えにくいデータ活用施策に投資しにくいことに加え、「何ができるか」「業務をどう変えればよいか」という疑問と最新の技術動向を照らし合わせて「何をするか」を設計できる人材が少ないからだ。

 中堅企業のデータ活用にとって予算や人材面がハードルだったが、現在はその課題を解消する環境が整い始めている。そこで「環境構築の技術的なハードルは下がった。データをどう読み、どう使うかを一緒に考えましょう」と提案する企業がある。「何をするか」をどう見つけ出してくれるのか。


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