2022年01月14日 10時00分 公開
PR

「ネットワーク監視」から「サービス監視」へ――DXに備える統合監視とはサイロ化した運用、保守 コスト削減はどう実現する?

日本企業はIT、ネットワークの運用に関して多くの課題を抱えている。それに対し、「運用高度化のカギは自動化とサービス監視」と語るのは、ITとネットワークの管理に情熱を傾ける2人だ。本稿ではその対談の様子をお届けする。

[TechTargetジャパン]

 日本企業におけるIT運用、ネットワーク運用は課題が多く、常に改善すべき点の上位に位置している。DX(デジタルトランスフォーメーション)の波が押し寄せる中、運用にかかるコストを圧縮することは急務であるが、クラウド利用の増加などにより企業のIT環境は複雑化し、運用の難易度は増している。

 さらにコロナ禍でテレワーク、各種Web会議、クラウドサービスの利用が盛んになり、企業のネットワーク状況は一層複雑化した。従来とはトラフィックパターンが大きく変わり、しかもダイナミックに変化するため、翻弄(ほんろう)された企業も多いはずだ。

 IT運用、ネットワーク運用の高度化のために、今何をすべきなのか。サービスの安定的な提供という目標のために、現状の人員やコストで何ができて、何を目指すべきなのか。企業におけるITとネットワークの管理に情熱を傾ける2人が、現実的な解決策を語り合った。


提供:ソーラーウインズ・ジャパン株式会社、株式会社情報工房
アイティメディア営業企画/制作:アイティメディア編集局

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.